Discussionで手が止まっている。
「何段落書けばいいのか分からない」
「既報をどう並べればいいのか分からない」
何をどの順で言うかを決めたうえで、下敷きになる文章までお渡しします。
日本語でお返しします。採否も最終的な文章も、決めるのはあなたです。
■ お返しするもの
【この症例の論点】
既報のどこが一致していて、どこが割れているか。
この症例がそのどこに立つのか。ここが出発点です
【段落の配置】
各段落の役割と、なぜその順番なのか。
順番を変えると同じ内容でも別の主張に読まれるので、そこを説明します
【本文案】
段落ごとの文章。各段落に、言っていること・意図的に止めたところ・
支える文献を添えます。なぜその書き方になったかが分かる形です
【Limitationの設計】
書かないと査読で刺されるものと、書くと自滅するものを分けます
「今後の症例集積が必要」で終わらせず、
何を何例集めると何が言えるのかまで書きます
【Conclusionとの整合】
本文の主張と結論がずれていないかを確認します
■ 学会発表用は別の出品です
発表用はスライドに置く文章を作り、結語をやや強めに置き、Limitationは
独立させません。論文用は段落構成を作り、主張を抑制し、Limitationを
明示的に設計します。発表日が締切の方は発表用をご覧ください。
■ しないこと
・投稿の代行はしません。筆頭著者はあなたです
・語学的な英文校正は扱いません(論理の流れと主張の強さは見ます)
・統計解析は行いません
・採択は保証しません
・氏名・患者ID・生年月日・実日付・施設名が残る原稿は受け取りません
・専門医試験や制度上の提出文書(病歴要約・指定医レポート等)は扱いません
・学生の授業レポート・卒業論文は対象外です
■ AIで下書きを作った原稿も扱います
生成AIで書いた考察には、実在しない引用・データと合わない記述・
強すぎる主張が混ざります。何を消してから送るかもお伝えします。
■ 引用する文献について
こちらで探して読んだうえでお渡しします。全文を確認できたかどうかを
1本ずつ明記します。確認できなかったものを「確認済み」にはしません。
■ 私について
外科専門医。筆頭6編、学会発表20回。
ご購入後、次をお知らせください。
1. 投稿予定誌と締切
2. 症例報告/原著
3. 症例または研究の概要
4. 現時点のDiscussionの下書き
5. 使う予定の文献リスト
■ 必ずお守りください
氏名、患者ID、生年月日、実際の日付、施設名、医師名、スタッフ名は
削除してからお送りください。含まれている場合は差し戻します。
カルテ本文と画像原本は受け取りません。
■ できること
段落構成の設計、既報の役割分類と配置、Limitationの取捨と設計、Conclusionの整合確認。
■ できないこと
投稿の代行、統計解析、語学的な英文校正、採択の保証。
代筆ではありません。お渡しするのは下敷きと、その根拠です。
採否も最終的な文章もご本人が決めます。本サービスは執筆代行ではなく、
論文化の判断と工程設計、査読シミュレーションを含む教育的レビューです。
ICMJEが定める著者資格の4要件(構想またはデータへの実質的貢献/起草または
重要な知的内容の批判的改訂/最終版の承認/研究全体への説明責任)は、
すべて著者側にあります。貢献の程度に応じて謝辞への記載をご検討ください。