学会発表の考察スライドで何を言うかは、誰も教えてくれません。
「症例は面白いはずなのに、考察で何を言えばいいか決まらない」
「既報とどう比べればいいのか分からない」
「質疑で突っ込まれたら答えられる自信がない」
スライドにそのまま置ける文章の形でお返しします。箇条書きでは終わらせません。
■ お返しするもの
【疾患の総論スライド:3-4文程度】
統計・稀少性 → 診断 → 治療 → 詳細な治療戦略
各文に代表文献を1本、スライド下部に小さく添える形で示します
【本症例の考察スライド:2-3文程度】
文献と症例ごとの差異や論点を抽出
【結語:1〜2文】
発表の結論
【Tableを出すかどうかの検討】
本編に置く/Backupのみ/不要 理由つきで案をお示しします
(最終的にどうするかはあなたの判断です)
■ 質疑対策(オプション)
想定質疑と応答メモを作ります。当日までに想定したり、当日手元に置く用です。
■ 触らないところ
病歴、画像、術前診断、手術、術後経過は扱いません。
そこは既にできているはずなので、術後経過より後ろに集中します。
■ 論文のDiscussionは別の出品です
発表用はスライドに置く文章を作り、結語をやや強めにし、Limitationは
独立させません。論文用は段落構成を作り、主張を抑制し、Limitationを
明示的に設計します。投稿が締切の方は論文用をご覧ください。
■ しないこと
・発表の代行はしません。発表するのはあなたです
・スライドのデザインや体裁は扱いません(中身だけです)
・統計解析は行いません
・氏名・患者ID・生年月日・実日付・施設名が残る資料は受け取りません
・専門医試験や制度上の提出文書(病歴要約・指定医レポート等)は扱いません
■ 私について
外科専門医。筆頭6編、学会発表20回。
先着3名の方は引用文献の検証(3,000円相当)を無料でお付けします。
ご購入後、最初に次をお知らせください。
1. 締切と日付
2. 学会名
3. 症例または研究の概要
4. 発表の形式(口演/ポスター)と持ち時間
5. すでに決まっている主張
■ 必ずお守りください
氏名、患者ID、生年月日、実際の日付、施設名、医師名、スタッフ名は書かないでください。
含まれている資料は差し戻します。カルテ本文と画像原本は受け取りません。
■ できること
疾患の総論スライドと本症例の考察スライドの文章作成、
既報の役割分類と配置、結語の作成、Tableを出すかどうかの判定、
想定質疑と応答メモ。
■ できないこと
代筆、統計解析、スライドのデザインや体裁、英文校正。
病歴・画像・経過は扱いません。
書くのも発表するのもご本人です。本サービスは執筆代行ではなく、
論文化の判断と工程設計、査読シミュレーションを含む教育的レビューです。
ICMJEが定める著者資格の4要件(構想またはデータへの実質的貢献/起草または
重要な知的内容の批判的改訂/最終版の承認/研究全体への説明責任)は、
すべて著者側にあります。貢献の程度に応じて謝辞への記載をご検討ください。