Major revision が来たけれど、どこまで受け入れて、どこで反論すべきか分からない——そんなときのためのサービスです。
【内容】
① 全コメントの「対応方針表」を作成
コメントごとに「受け入れる/一部受け入れる/根拠を示して反論する」を判定し、理由と必要な追加作業(追加解析・追記箇所・引用すべき文献の方向)を整理します。
② ご自身で書いた回答レター(日本語・英語どちらでも)を添削
査読者を怒らせる表現、言い訳に聞こえる書き方、本文の修正箇所との食い違いを指摘します。
③ 納品後7日間、トークルームで質問にお答えします。
【対象】
コメント15件まで(超える場合はオプション)。医学・リハビリテーション・基礎生命科学系が得意です。日本語誌の査読にも対応します。
【担当者】
国立大学医学系大学院 研究員・理学療法士・博士(保健学)。査読コメント1,317件を分析した査読対応の実践書『リバイスの技法』(AI Academia 名義・Kindle)の著者です。
【価格】
2026年10月末までの出品記念価格で8,000円です(11月以降は12,000円の予定)。
【流れ】
1. 購入前にダイレクトメッセージで「分野・コメント数・再投稿期限」をお知らせください
2. 購入後、査読コメント・原稿・(あれば)回答案をご送付ください
3. 3日以内に対応方針表をお送りします
4. 方針に合意いただいたら、回答案の添削を納品します
【英文校正会社との違い】
校正会社は主に英語表現を直します。このサービスは「何を受け入れ、何に反論し、どう説明するか」という中身の戦略を一緒に考えます。
・原稿や回答レターの代筆は行いません。最終的な文章はご本人が作成してください。
・学校の課題の代行には対応していません。
・いただいた原稿は本取引以外に使用せず、取引終了後に削除します。
・作業の一部で生成AIを補助的に使うことがあります。未発表原稿をAIに入力してほしくない場合は、購入前にお知らせください。その場合はAIを使わずに対応します。
・採択を保証するサービスではありません。
・専門が大きく離れる分野(工学・人文系など)は、購入前にご相談ください。