【提供内容】
生成AIの「安全な使い方」を企業・団体向けに研修します。
※半日研修(90分×2回、計180分)として提供します。
(1日で連続して実施することも、別日に分けることも可能です)
・社内AI利用ガイドラインの策定支援
・従業員向けAIリテラシー研修
・生成AI導入におけるリスク評価とセキュリティ整理
・DeepSeekなど低価格AIの安全な活用法
【著者としての実績】
・Kindle『DeepSeek安全運用の手引き:「安さ」の裏側を正しく見る』著者
・Kindle『DeepSeek安全運用の手引き 問題集 全70問』著者
・Kindle『DeepSeek対話の設計』著者
・DeepSeekアカデミー(deepseek.ac)運営
・技術ブログ note 約300本執筆
・宅地建物取引士・測量士補
・GCP(Cloud Run/Firestore)を用いたWebアプリのフルスクラッチ開発・運用
・Docker/GitHub ActionsによるCI/CD運用
【経歴】
不動産賃貸・修繕管理に8年、測量設計に3年従事。現場業務のBPR、数万件規模のマスターデータ統合・リレーショナル化を主導。その後IT領域へ転身し、Python・LLM APIを用いた業務自動化、ECサイト構築・運用を完遂。公共職業訓練(ネットワーク・セキュリティ・AWS)では全15科目で最高評価「A」を取得。
【研修の特徴】
書籍と問題集70問をそのまま教材として使用します。座学だけでなく、ケーススタディ形式の演習を通じて、受講者自身が「自社ならどうするか」を考える研修です。データ主権・法規制・セキュリティ・契約・経営判断といった論点を、技術と実務の両面から整理します。
【こんな企業様におすすめ】
・生成AIを導入したいが、情報漏洩や社内ルール整備が不安
・従業員にAIリテラシー研修を実施したい
・DeepSeekなど低価格AIの安全な使い方を知りたい
・AI導入のリスク評価をしたい
・情シス・DX担当が1人しかいない
【研修の流れ(半日3〜4時間の例)】
1. なぜ今、AIの安全運用が必要か(30分)
2. DeepSeekの事例で学ぶ「安さの裏側」(45分)
3. 情報漏洩・契約・法規制の基本(45分)
4. 問題集70問でケーススタディ(60分)
5. 自社ルールを考えるワーク(30分)
6. 質疑・まとめ(30分)
【稼働について】
月20〜30時間・週2〜3日を基本としています。安定して長く継続したいと考えています。
【ご相談だけでも歓迎】
「研修をやるほどではないが、社内ルールの作り方を聞きたい」というご相談も承ります。まずは30分のオンライン相談からお気軽にどうぞ。
【対応範囲】
・オンラインでの研修・相談
・研修資料の事前カスタマイズ(ヒアリング1回含む)
・研修後の簡易フォロー
【対応できないこと】
・研修中の録画・配信
・研修資料の二次配布・転売
・機密情報・個人情報を含むデータの取り扱い
・24時間以内の緊急対応
【事前に教えてください】
・研修の目的(例:全社員のリテラシー向上、管理職向け、情シス向け)
・受講者の人数と属性
・貴社のAI利用状況(導入済み/検討中/未導入)
・特に不安に感じている点(情報漏洩、法規制、社内ルールなど)
・希望する研修時間(半日3時間/1日6時間)
【注意事項】
・研修内容は、ご相談の上でカスタマイズします。お申し込み後、事前ヒアリング(30分)を1回実施します。
・研修で使用する教材は、著書および問題集70問をベースにしています。
・お申し込みから実施まで、2〜3週間の余裕をいただけると幸いです。
・ご不明点は、購入前の見積り相談からお気軽にお問い合わせください。