直腸がんの手術後、
「トイレが近くなった」
「急に便意がくる」
「外出するのが怖い」
「何度もトイレに行くのがつらい」
「お尻が痛い」
「好きなものを食べるのが怖くなった」
そんなことはありませんか?
LARS(低位前方切除後症候群)は、
直腸がんの手術後に起こる排便に関するさまざまな悩みの総称です。
でも、
「LARSについて調べても、結局自分は何に困っているんだろう?」
「これって誰に相談したらいいんだろう?」
そんなふうに感じることもあると思います。
このサービスでは、
内視鏡室で働く看護師・内視鏡技師のnucoが、
あなたが今困っていることを一緒に整理します。
こんなことをお話しできます
・トイレが近くて外出が不安
・急な便意や頻便がつらい
・便漏れが心配
・食事と排便の関係が気になる
・お尻のヒリヒリや痛みがつらい
・外出や旅行、人と会うことが億劫になった
・LARSについて調べているけれど、何から考えればいいか分からない
・病院で相談したいけれど、何をどう伝えればいいか分からない
など。
全部を一度に解決しなくても大丈夫です。
まずは、
「私は、何に一番困っているんだろう?」
そこから一緒に整理していきましょう。
話していく中で、
「これなら少しできそう」
「次の診察でこれを聞いてみよう」
そんなふうに、次の一歩を考えるお手伝いをします。
◎ご相談について
このサービスは、診断や治療を行うものではありません。
症状について医学的な判断が必要な場合や、治療・薬の変更などについては、主治医の先生にご相談ください。
また、強い症状や急な体調変化など、医療機関での対応が必要な場合は、受診を優先してください。
◎ご利用の流れ
購入後、現在困っていることをメッセージでお聞かせください。
内容を整理しながら、一緒に「今、一番困っていること」を探します。
必要に応じて、日常生活でできそうな工夫や、医療者に相談するときの整理を一緒に考えます。
うまく文章にできなくても大丈夫です。
「なんとなく毎日トイレのことばかり考えてしまう」
そんなところからでも、お話しください。
購入にあたってのお願い
・このサービスは、LARSについての困りごとを一緒に整理し、日常生活でできそうな工夫や、医療者への相談内容を考えるためのものです。
診断や治療、薬の変更などの医療行為は行っていません。
・症状について医学的な判断が必要な場合は、主治医や医療機関へご相談ください。
・現在の症状や治療内容によっては、私から医療機関への相談をおすすめする場合があります。
・ご相談内容は、できる範囲で具体的に教えていただけると、より一緒に整理しやすくなります。
「何に困っているのか、うまく説明できない」という状態でも大丈夫です。
・個人情報や、医療機関を特定できるような情報は、必要以上に記載しないようお願いいたします。
・メッセージでのやり取りとなります。ご購入後、3日以内を目安にお返事します。