納期が1週間ずれるたびに、工程表を作り直している」
「メッキや熱処理の外注待ちが、どれだけ工期を食っているか分からない」
「どこを詰めれば全体が縮むのか、見当がつかない」
工程名と所要日数を入れるだけで、土日祝を飛ばした日程とガントチャートが
自動で出るExcelです。生産開始日を変えれば、全部の工程がそのままずれます。
■ 製造向けに入れたもの
・担当を「外注:表面処理」のように書くと、外注の工程数・所要日数・
全体に占める割合を自動で集計します(サンプルでは2工程・12日・20%)
・いちばん長い工程(ボトルネック)とその日数を自動で表示します
ここを短くすると全体が縮む、という判断に使えます
・担当・外注先ごとの工程数と日数の合計を出します
■ できること
・所要日数を稼働日で数え、休みの日を自動で飛ばします
(日曜のみ/土日/土日+祝日 から選ぶだけ)
・祝日は内閣府の「国民の祝日」2026〜2027年を収録済み
お盆・年末年始などの休業日も追加できます
・開始日を空欄にすると、前の工程の翌稼働日から自動で始まります
・生産開始日を1か所変えるだけで、全工程の日付とガントが引き直されます
・特定の工程だけ日付を固定することもできます
・進捗率を入れると、今日時点の予定進捗と比べて「遅れ」を赤で警告します
・完了は緑、遅れは赤、予定は青の帯。休みの日はグレー、今日は黄色の線
■ 中身(4シート)
1. はじめに …… 使い方と目次
2. 設定 …… 生産開始日・休みの日・祝日リスト
3. 工程表 …… 40工程×120日のガントチャート
4. 進捗サマリー …… 全体進捗・外注比率・ボトルネック・担当別
■ 作りのこだわり
・マクロは使いません。関数と標準機能だけです
・入力する欄は水色、自動計算される欄はグレーで色分けしています
・数式は保護しています(パスワードなしで解除できます)
・A3横で印刷する設定にしてあります(工程名の列は固定されます)
・サンプルは架空の製品(22工程・外注2工程)です
・お渡しするのはExcelファイルです。Excel 2010以降での利用を前提としています。
(WORKDAY.INTL関数を使用しているため、2007以前では動きません)
・所要日数は「稼働日」で数えます。休みの日は工期に含みません。
・外注の集計は、担当の欄が「外注」で始まる行を対象にしています。
「外注:表面処理」のように書いてください。書き方を変えると集計されません。
・祝日は内閣府の「国民の祝日」2026年・2027年を収録しています。
2028年以降や、会社の休業日は設定シートの祝日リストに追加してください。
・ガントチャートは生産開始日から120日分です。それより長いものは、
開始日をずらして2枚に分ける形になります。
・工程は40行まで入力できます。
・この表は工程を1本の流れ(直列)で組みます。同時並行の工程は、
開始日に日付を入れて固定してください。
・修正は2回まで無料で対応します。大きな変更は有料オプションをご利用ください。
・ご購入前のご相談は無料です。お気軽にメッセージをください。