地域活動・市民活動の助成金への応募を検討している団体向けのサービスです。
「活動には自信があるけれど、申請内容でうまく伝わっているかわからない」
「審査する側が、どこを見ているのかわからない」
「自分たちでは分かっていることなので、説明不足になっていないか心配」
「面接やプレゼンで、何を聞かれるのか不安」
そんな団体のみなさまに、元・自治体助成事業審査委員の経験をもとに、審査する側の視点から申請準備をサポートします。
私は、大田区区民協働推進会議の公募委員として2013年度から2016年度まで4年間活動し、地域活動を対象とした助成事業の審査に携わりました。
良い活動であっても、初めてその団体を知る審査側に、活動の必要性や目的、計画が十分に伝わるとは限りません。
このサービスでは、「採択される文章」を作るのではなく、審査する側の立場だったらどこが気になるのか、どんなことを質問したくなるのか、第三者の視点から一緒に確認します。
【このサービスで行うこと】
・これから書く内容や伝えたいことの整理
・下書き、提出前の申請内容を審査側の視点から確認
・審査する側から見て質問したくなる点の整理
・説明や根拠をもう少し伝えたいポイントのフィードバック
・面接、プレゼン審査がある場合の模擬面接・質疑応答
【こんな段階でもご利用いただけます】
・これから申請書を書き始める
・現在、下書きを作成している
・提出前に第三者の視点で確認したい
・書類審査を通過し、面接やプレゼンの準備をしたい
完成した申請書がなくても大丈夫です。現在の準備状況に合わせて進めます。
申請資料がすでにある場合は、事前資料として確認したうえでオンライン面談を行います。面談では一方的に答えをお伝えするのではなく、実際の審査を想定した質問や対話を通して、団体ご自身の言葉で説明できる状態を目指します。
採択される「正解」をお教えするサービスではありません。
あなたの申請、審査する側にはどう見える?
本番の前に一度、審査する側の視点から確かめてみませんか。
※採択を保証するものではありません。
※申請書類の代理作成・代理提出は行いません。
※税務・法務・社会保険等の専門家業務は行いません。
※助成制度の内容によっては、サービスの対象外となる場合があります。
ご購入後、まず以下の内容をお知らせください。
・団体名
・応募予定の助成制度名
・募集要項や案内ページのURL
・申請締切日
・現在の準備状況(これから作成/下書き中/提出前など)
・面接・プレゼン審査の有無
申請書や事業計画書など、すでに作成中の資料がある場合は、事前に共有をお願いいたします。
本サービスは、審査する側の視点から申請内容を整理・確認し、改善したい点をお伝えするものです。申請書類の代理作成・代理提出は行いません。
また、採択を保証するサービスではありません。最終的な申請内容の決定・提出は、ご自身の団体でお願いいたします。
内容を確認したうえで、オンライン面談の日程を調整いたします。