【その文章、患者さんに届いていますか】
医療や介護の現場でつくる紙は、書く人が専門職です。
だから、どうしても「こちら側の言葉」で書いてしまいます。
・専門用語が、そのまま残っている
・大事なことが、3行目より下に書いてある
・読んだ人が、かえって不安になる言い方をしている
外来で30年、患者さんに説明してきました。
「渡した紙が伝わっていなかった」場面を、数えきれないほど見ています。
その目で、お預かりした文章を読みます。
【お届けするもの】
1. 気になった箇所の指摘(どこが、なぜ伝わりにくいか)
2. 言い換えの案(専門用語をどう置きかえるか)
3. 順番の提案(どれを先に書くと伝わるか)
4. 全体を読んだ感想(患者さんの立場で読むとどう感じるか)
Wordまたはテキストでお返しします。
【こんな方に】
・訪問看護ステーション、クリニック、介護事業所の方
・利用者さん、ご家族に渡す紙をつくっている方
・「書いたけれど、これで伝わるのか不安」という方
・専門職ではない人に、初めて説明する紙をつくる方
【対応できるもの】
説明用紙/案内チラシ/院内・施設内の掲示物/同意書の説明部分/
問診票/お知らせ/ホームページの患者さん向けページ
【お受けできないこと】
・診断、治療方針にかかわる内容
・「薬機法・医療広告ガイドラインに違反しない」ことの保証
気づいた点はお伝えできますが、法令の判断は
薬機法管理者など、その資格をお持ちの方にご相談ください
・医師の監修が必要な内容
・学会、論文向けの文章
【進め方】
1. 文章をお送りください(Word・テキスト・写真、どれでも)
2. 使う場面をお聞きします(誰に、どこで渡すか)
3. 読んで、お返しします
4. 分からないところは、そのままご質問ください
【分量が多い場合】
ページ数の多い冊子、ホームページ全体などは
「見積り・カスタマイズの相談」からご連絡ください。
内容を見せていただいてから、お見積りをお出しします。
本業がありますので、お返事は1〜2日以内にお返しします。
お電話やビデオ通話は行っておりません。
すべてトークルームの文章でやりとりします。
ご依頼の前に、次の3つを教えてください。
1. その紙を「誰に」渡すか(患者さん/ご家族/利用者さん/職員 など)
2. 「どこで」使うか(手渡し/待合に置く/壁に貼る/郵送 など)
3. おおよその文字数
この3つで、読み方が変わります。
【必ずお読みください】
・法令(薬機法・医療広告ガイドライン)に違反していないことの
保証はできません。気づいた点はお伝えできますが、
最終的な確認は、その資格をお持ちの方にお願いします。
・診断や治療方針にかかわる内容、医師の監修が必要な内容は
お受けできません。
・個人情報(患者さんのお名前、生年月日など)は
消してからお送りください。