書き上がった原稿を読み、直すべき箇所を一覧にしてお返しします。
【見る項目】
・誤字脱字、変換ミス、送り仮名
・表記ゆれ(「お客様/お客さま」「Web/ウェブ」など、1つの原稿の中での不統一)
・用語のブレ(前半と後半で同じ言葉の意味がずれていないか)
・章をまたいだ重複(別の章にほぼ同じ段落がないか)
・数字・日付・固有名詞の整合(本文と図表、目次と見出し)
・文のねじれ、主語と述語の不一致
・ご希望があれば、事実関係の要確認箇所に印を付けます
【他の方と違う点】
長い原稿でいちばん起きるのは誤字ではなく、「前半と後半で言葉の意味がずれること」と「コピーした段落が別の章に残っていること」です。読み手はここで信用をなくします。誤字は最後に拾えば済みますが、この2つは通しで読まないと見つかりません。私は一覧の先頭にこの2つを置きます。
修正は上書きせず、「元の文/直した文/理由」の3列の一覧でお渡しします。直すかどうかはあなたが決められます。
【対応する原稿】
記事、教材、電子書籍、報告書、Webサイトの文章、社内文書。1万字を超える長文も対応します。
【お受けできないこと】
・専門資格が必要な内容の正誤判定(医療・法律・税務の記述の可否)。表記の整合までは見ます
【進め方】
①原稿をお送りください ②修正一覧と、直した版の2点を納品 ③一覧への質問は何度でも
ご購入時に原稿(Word・テキスト・PDFのいずれか)を添付し、文字数をお知らせください。
表記のルール(社内ルール、準拠したい辞書や規定)があれば併せてお送りください。ない場合は、原稿の中で多数派の表記に統一します。
修正は一覧でお返しし、上書きは行いません。「直した版」もお付けしますが、採否はあなたの判断でお願いします。