EPA認定アドバイザーの資格を持つ現役通関士が、輸出入予定の製品についてHS、その他事前確認が必要な事項を調査・整理し、正式な見解書として作成・提出いたします。
【本サービスの特徴】
商品の輸出、輸入にあたってHSコードやその他の法律での規制状況について知りたい、確認して欲しい、AIに聞いてみたけどハルシネーションだと怖いので確証が欲しい。
そんな要望に全力でお答えいたします!!
【ご購入から納品までの流れ】
本サービスは、対象製品の性質や関連法令の複雑さによって調査のボリュームが異なるため、ご購入前の「事前お見積り」をお願いしております。
1. 事前ご相談・お見積り依頼(お客様)
「見積り・カスタマイズの相談をする」または「出品者に質問」より、ご相談内容をお送りください。
※その際、製品の物理的な性質や特徴が正確に分かる資料(材質・成分割合、詳細な製造工程、写真、カタログや仕様書など)をできる限り詳しく添付いただけますと、より迅速かつ精度の高いご提案が可能です。
2. お見積りのご提案(当方)
いただいた情報を確認し、当方にて調査範囲・納期・お見積り金額を算出してご提示いたします。情報を補足していただく必要がある場合は、この段階でいくつかヒアリングをさせていただきます。
3. ご購入・お支払い(お客様)
ご提案内容および金額にご納得いただけましたら、ご購入(決済)手続きをお願いいたします。お支払いが完了しますと、当方とお客様専用の非公開「トークルーム」が開設されます。
4. 調査および見解書の作成・納品(当方)
いただいた情報を元に、関連法規、関税率表、過去の分類事例などを専門的な見地から調査し、見解書(PDF形式)を作成いたします。
完成次第、トークルームにファイルを添付し、ココナラの機能である「正式な納品」として送付いたします。
5. 内容のご確認・お取引完了(お客様)
納品された見解書の内容をご確認ください。内容に関するご質問等があれば、トークルームにてお答えいたします。問題がなければ「承諾」手続きおよび「評価」をご入力いただき、お取引完了(トークルームクローズ)となります。
HSコードの見解のご提供にあたっては、製品によって下記例の通り必要な情報が異なって参ります。いずれにしましても画像については必須資料としてご提供いただけますようお願い申し上げます。
ご提供が必要な情報例)
加工食品:原材料表、加工工程表
化学品:SDS
機械、ガジェット類:仕様書
鉄鋼製品:ミルシート、最終的な加工状態
家具類:各部位の材質が分かる仕様書
衣類製品:織り、編みの区別、組成、対象性別、プラスチックやゴム等によるコーティング・染み込ませの有無