「管理会社や修繕業者から改修工事の提案・見積もりを出されたけれど、本当にこの工事内容で良いのか分からない…」
「金額だけじゃなく、提案された『工法』が今の建物の状態に適正なのか確認したい」
そんなマンション管理組合様やビル・物件オーナー様の不安を、建築と現場のプロが客観的・中立的な立場で診断します!
【自己紹介・強み】
私は現在、設計コンサルタント会社で建築管理業務に従事しており、以下の資格を保有しております。
・一級建築士
・一級施工管理技士
・積算士
建物の修繕工事において「とにかく安くする」のは危険です。金額だけを叩くと必要な工程が省かれ、後々のトラブルに繋がります。
本サービスは、単なる値引き目的ではなく、設計・施工・積算という3つの視点から「その改修工法が本当に適切か」「過剰な工事や不要な工程が含まれていないか」を精査するセカンドオピニオンです。
設計の理想論だけでなく、施工管理として「供用中(人が住んでいる・使っている)の建物における現実的な工法」について、現場に即した実用的なアドバイスを行います。
【サービス内容】
お手持ちの資料(図面、現況写真、業者からの提案書や見積書など)をお送りいただき、トークルームのテキストにて以下のアドバイスをご提供します。
1.劣化・不具合箇所の状況に対する原因の推測
2.提案されている改修工法・プランの妥当性評価(本当にその工事が必要か)
3.供用中の環境を考慮した、より現実的な工法や応急処置のアドバイス
4.工事内容に対する適正なコスト感のチェック
【ご購入後の流れ】
① ご相談内容の概要、図面、現地の写真、見積書などの資料を添付してください。
② 内容を確認し、不明点があればヒアリングさせていただきます。
③ 資料に基づき、プロの視点からの見解・アドバイスを回答いたします。
④ 回答に対する質疑応答(2回まで)を行い、クローズとなります。
【注意事項(免責事項)】
・本サービスは、ご提供いただいた写真や図面等に基づく「机上での診断・アドバイス」となります。
・現地調査や隠蔽部(壁の中など)の目視確認はできないため、実際の施工トラブルや予期せぬ水害等の被害に対して責任を負うものではございません。最終的な意思決定の参考材料としてご活用ください。
・ご相談の規模や複雑さ(大規模修繕の全体チェックなど)によっては、追加のオプション費用(おひねり)をご相談させていただく場合がございます。
より正確で具体的なアドバイスをさせていただくため、ご購入後、トークルームにて以下の情報や資料のご提供をお願いしております。
■ 事前にご準備いただきたいもの(分かる範囲・あるものだけで結構です)
・建物の基本情報(築年数、構造、階数、用途など)
・今回のご相談内容の概要や、現在お困りの状況
・業者から提出されている見積書や提案書(PDFや写真)
・現場の状況がわかる写真
・既存の図面(平面図、立面図など)や過去の修繕履歴
■ ご注意事項・免責事項(※必ずお読みください)
・本サービスは、いただいた資料や写真に基づく「第三者としての専門的なセカンドオピニオン」を提供するものです。現地調査を伴わないため、実際の施工を100%保証するものではございません。
・提示された見積もりの「妥当性の診断」や「コストダウンの可能性」についてアドバイスいたしますが、実際の削減金額をお約束するものではありません。
・管理会社様や施工業者様との「直接の交渉代行」はお受けしておりません。あくまでご依頼者様ご自身が交渉を円滑に進めるためのサポート(論理的な根拠やアドバイスの提供)となります。
・いただいた図面や見積書などの機密情報は、本件の診断目的以外には一切使用せず、取引完了後に速やかに破棄いたします。
お互いに気持ちよく、かつ有意義なやり取りができればと思っております。
専門用語が分からなくても全く問題ありませんので、まずはお気軽にご相談ください!