「新築工事中だけど、この施工で大丈夫?」
「気になる部分があるけど、工務店にどう聞けばいいか分からない」
そんな方向けに、建築中の現場写真を施工管理の視点から確認します。
私は建築学士・1級建築施工管理技士・2級建築士の資格を持ち、大手アパート建設会社で工事職として建築現場に携わっています。
お送りいただいた写真について、単に「大丈夫・ダメ」と判断するのではなく、
・写真から気になる点
・施工上確認しておきたい点
・施工会社に聞いた方がよいこと
・施工会社への具体的な質問方法
を整理してお返しします。
「工務店に聞くほどなのか分からない」という小さな疑問でも大丈夫です。
こんな人におすすめ
・現在、新築住宅を建築中の方
・現場を見ても何が正しい施工なのか分からない方
・柱、梁、金物、断熱材、床、壁などで気になる部分がある方
・施工不良ではないか少し不安になっている方
・工務店やハウスメーカーに何と質問すればいいか分からない方
・第三者の建築経験者に一度写真を見てもらいたい方
・現場監督に細かく聞きすぎるのは気が引ける方
納品するもの
写真ごとに、原則として以下の形式でコメントします。
【判定】
A:写真上では特に気になる点なし
B:経過確認をおすすめ
C:施工会社への確認をおすすめ
D:写真だけでは判断困難
【気になる点】
写真から確認できる内容を説明します。
【理由】
なぜ確認した方がよいのか、できるだけ専門用語を使わず説明します。
【施工会社への質問】
そのまま現場監督や担当者へ送れる質問文を作成します。
最大10枚まで対応します。
納品までの流れ
① サービスをご購入ください。
↓
② 気になっている現場写真と必要情報をお送りください。
↓
③ 写真を施工管理の視点から確認します。
↓
④ 各写真について、気になる点・確認事項を整理します。
↓
⑤ 施工会社への質問文と合わせて納品します。
情報が揃っている場合、スムーズに確認できます。
購入後に送ってほしい情報
以下をコピーしてお送りください。
【建物】
例:木造2階建て新築住宅
【現在の工事工程】
例:上棟後・断熱工事中など
【気になっていること】
例:柱と金物の間に隙間があるように見える
【写真】
最大10枚
【特に見てほしい写真】
あれば写真番号をご記入ください。
【図面】
必要に応じて、気になる部分に関係する図面のみ添付してください。
「何が気になるのか自分でも分からない」という場合は、その旨を書いていただければ写真全体を確認します。
対応できないこと・注意事項
本サービスは、現地調査や建物検査を行うものではありません。
写真から確認できる範囲で、施工管理経験をもとに「気になる点」「確認した方がよい点」を整理するサービスです。
そのため、以下には対応していません。
・写真のみを根拠とした施工不良・欠陥住宅の断定
・建物の構造安全性や品質の保証
・法令適合性の保証
・構造計算
・耐震性能の判定
・図面一式のチェック
・写真に写っていない部分の判断
・施工会社との交渉代行
・損害額や補修費用の算定
・訴訟、紛争等に使用する鑑定書や意見書の作成
・緊急性や危険性の最終判断
重大な不具合が疑われる場合には、写真による相談だけでなく、建築士等による現地調査をご検討ください。
また、写真の角度・画質・工事状況によって判断できない場合は、「写真では判断困難」と回答することがあります。