「このケース、どうしたらいいんだろう?」
そんな新人福祉職の方のための、オンラインケース相談です。
精神・障害福祉の現場経験10年以上の精神保健福祉士が、あなたのケースを一緒に整理し、次にどう動くかを考えるための「壁打ち相手」になります。
新人の頃は、
・利用者さんへの声かけがこれでよかったのか分からない
・利用者さんとの距離感に悩んでいる
・支援を拒否されたとき、どう対応すればいいか分からない
・本人の希望と事業所の方針が合わない
・家族との関わり方に困っている
・ケース会議で何を話せばいいのか分からない
・自分の支援が正しいのか不安になる
・職場の人には相談しにくいことがある
など、さまざまな悩みが出てきます。
このサービスでは、単純に「こうすれば正解です」と答えを出すのではなく、
①何が起きているのか
②本人は何を感じ、何を求めているのか
③支援者自身は何に困っているのか
④どのような選択肢が考えられるのか
⑤次に何をしてみるのか
という流れで、一緒にケースを整理していきます。
「何から話せばいいか分からない」という状態でも大丈夫です。こちらから質問しながら整理します。
【相談時間】
60分・オンライン(ビデオチャット)
【料金】
5,000円
【これまでの経験】
精神保健福祉士・社会福祉士として10年以上、地域活動支援センター、救護施設、就労継続支援B型などの現場で支援に携わってきました。サービス管理責任者実践研修も修了しています。
特に、精神障害・障害福祉・生活支援・就労支援の分野を中心にご相談いただけます。
新人職員の方が、一人でケースを抱え込まず、「自分は次に何をすればいいのか」を整理する時間としてご利用ください。
【お願い】
相談の際は、利用者さんの氏名・住所・施設名・病院名など、個人を特定できる情報は伏せてください。
本サービスはケースを一緒に整理するための相談であり、診断・治療・法律上の判断や、所属機関に代わって正式な支援方針を決定するものではありません。
緊急性の高いケースや自傷・他害等の危険がある場合は、まず所属機関の上司・管理者、医療機関等への相談を優先してください。
「こんなことを相談していいのかな?」という内容でも大丈夫です。まずはお気軽にお話しください。