「すみません、今月いっぱいで…」
退塾の申し出は突然に見えます。しかし現場を10年見てきた実感として、突然の退塾にも、事前に兆候が見られることがあります。欠席が増える、自習に来なくなる、保護者への連絡がつきにくくなる——気づいた時に手を打てるかどうかが、教室の数字を静かに、しかし決定的に分けます。
私が塾業界で最初に任されたのは、70名いた生徒が3年で30名まで減った教室でした。立て直しで最初にやったのは新規募集ではなく、退塾を止めることです。辞めていく穴を塞がない限り、どれだけ集客しても数字は増えないからです。結果、生徒数は再び増え始め、全国約2,000教室の中で期別講習の社内表彰を2期連続で受賞しました。
そのとき体系化した道具を、あなたの教室に合わせてお渡しします。
【お渡しするもの】
1. 退塾兆候チェックリスト(20項目)
出席・成績・生徒の言動・保護者の反応という4領域の先行指標と、誰が・いつ・どう見るかの運用方法
2. 保護者面談トークスクリプト
引き止めるための台本ではなく、信頼を回復するための面談設計。切り出し方/聴く順番/NG対応/次回への繋ぎ方まで
【進め方】
ご購入後、教室の状況をお送りください。3日以内に2点をお届けします。運用上のご質問は1往復まで無料でお受けします。
【こんな方におすすめ】
・退塾理由が「引っ越し」「部活が忙しい」ばかりで、本当の理由が掴めていない方
・面談を講師任せにしていて、対応の質がバラバラな教室
・集客はできているのに生徒数が増えない(=穴が空いている)教室
【販売価格について】
本サービスの販売価格は3,000円です。内容は、塾業界10年の現場で実際に使ってきたものをそのままお渡しします。
生徒個人が特定される氏名・家庭事情などは不要です。「学年・在籍期間・表面上の退塾理由」程度の情報で兆候分析は可能です。
※本サービスは仕組みと台本のご提供であり、退塾の防止を保証するものではありません。
ご購入後、以下をお送りください(わかる範囲で結構です)。
1. 教室の形態と規模(生徒数・講師数)
2. 直近半年の退塾数と、表向きの退塾理由
3. 保護者面談の現状(頻度・誰が実施しているか・面談していない場合はその旨)