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日本学術振興会(学振)の特別研究員(DC1 / DC2 )や各種研究助成金の申請において、合否・採択を分ける最大のポイントは「ロジック」です。
どんなに素晴らしい研究構想であっても、
「研究の背景と問いの繋がりがわかりにくい」
「本研究の着想・独自性・創造性が十分にアピールできていない」
「年次ごとの研究計画に現実味が欠けている」
「専門用語が多く、他分野の審査員に伝わらない」
といった状態では、採択ラインを超えることは困難です。
本サービスでは、学振(DC)採択や複数の研究費獲得実績があり、学術分野で論文執筆や研究申請に携わる現役の研究者が、アカデミックな観点からあなたの申請書を厳密にチェックし、「採択を引き寄せる論理的で説得力のある申請書」へとブラッシュアップします。
■ 対象となる申請書・助成金
日本学術振興会 特別研究員(DC1 / DC2 )申請書
各種財団・民間・公的機関の若手向け研究助成金申請書
大学院・学内等の研究助成・奨学金申請書
■ 添削・アドバイスの重点ポイント
・「研究目的・背景」の明確化、及び解決すべき課題と「本研究の位置づけ」の明確化
・「研究の着想・独自性」の強調: 「なぜ今、あなたがこの研究をやるべきなのか」の説得力強化
・「研究計画・方法」の妥当性: 計画の実現可能性
・「専門外の審査員」への伝わりやすさ: 視覚的・文章的読みやすさ、概念の言語化指導
■ サービスの流れ
原稿・申請様式の送付
記入済みの申請書(Word/PDF)と、申請する区分・枠組みをお送りいただきます。
赤入れ添削 + フィードバックシート納品
ファイルへの直接赤入れ(Wordの校閲機能など)
全体的な強み・論理の飛躍点・修正改善アドバイスをまとめたシートをお送りします。
質疑応答・最終チェック(1〜2往復)
修正いただいた原稿の再確認や、疑問点への回答を行います。
※代理執筆・代行は行いません。
※分野は問いませんが、心理学分野で最もお力になれます