【1回だけでも承ります】
継続でなく、一度だけ見てほしいというご依頼も歓迎です。ご購入時にその旨をお知らせください。
目で読んでも見つからない誤りがあります。
先日、自分が書いた6523字の提案文を、送る前に機械にかけました。
キリル文字が1語だけ混ざっていました。
見た目はほとんど同じです。ロシア語の「е」とアルファベットの「e」は、
並べても区別がつきません。3回読み返しても気づきませんでした。
機械にかけたら1秒で出ました。
こういう誤りは、人が読む校正では見つかりません。読めてしまうからです。
【検査するもの】
■ 他言語の文字の混入
キリル文字・ギリシャ文字・全角と半角のラテン文字など。
海外のサイトから文章をコピーしたときに紛れ込みます。
検索に引っかからない、フォントが崩れる、文字化けするといったことが起きます。
■ 表記のゆれ
全角と半角(1と1、Aとa)、送り仮名(行なう/行う)、
カタカナ語の長音(サーバ/サーバー)。同じ文書の中で揺れている箇所を出します。
■ 数字と日付の矛盾
合計が合わない、日付の曜日がずれている、前後で数字が食い違っている。
■ 敬称と社名の抜け
「様」が抜けている、社名の表記が本文中でずれている。
■ 半角カナ・機種依存文字
丸数字やローマ数字は、環境によって別の文字に化けます。
【お渡しするもの】
見つかった箇所を、何文字目に何があるか・前後の文つきでお渡しします。
「26文字目にキリル文字のеがあります」という形です。
どこを直せばよいかが、そのまま分かります。
【できないこと】
・文章の良し悪しは判断しません。表現の提案や書き直しは行いません
・誤字脱字のうち、日本語として成立しているものは見つけられません
(「以外」と「意外」の取り違えなど。これは人が読む校正の領域です)
・機械で判定できることだけを扱います
人が読む校正と、競合するものではありません。
むしろ、人の目では原理的に見つからない部分を埋めるものです。
【解約について】
いつでも止められます。引き止めはいたしません。
ご購入の際に、次をお知らせください。
1. 検査する文章(テキスト・Word・PDF・Markdown)
2. 御社で決めている表記のきまりがあれば、その内容
(例:「お客さま」で統一している、数字は半角、など)
2が無くても検査できます。その場合は、文書の中で揺れている箇所をお出しします。
【毎月の流れ】
1. 文章をお送りください(月20点まで)
2. 検査して、見つかった箇所を一覧でお返しします
3. 直し方がお分かりにならない箇所があれば、そのままお尋ねください
【納期】
お送りいただいた翌営業日までにお返しします。
量が多い場合は、着手前にお伝えします。
【やり取りについて】
このトークルームの文字だけで進めております。
通話やビデオでのお打ち合わせはお受けしておりません。