急な入院、頭が真っ白になっていませんか?
親が突然入院し、何から始めればいいのか分からない。
どこに相談すればいいの?
キーパーソンって何?
次から次へと不安が押し寄せ頭の中が真っ白になってしまう方も少なくありません。
私自身、20年以上にわたり、パーキンソン病の母をはじめ、義父母の入退院や介護に向き合ってきました。介護当事者としての経験と、FPとしての知識を活かしながら、今の状況を整理し、「次に何をすればいいのか」を一緒に考えていきます。
このサービスでできること
・「何から手をつければいいか」の整理
入院・お金・施設・きょうだいとの調整……同時にいくつも問題が押し寄せると、どれから手をつければいいか分からなくなります。まずは今抱えていることを全部書き出し、優先順位をつけるところから一緒に始めます。
・親御さんやご家族の状況整理
今の要介護度や症状の変化、家族構成やそれぞれの状況を一緒に整理します。「うちの場合、結局何から手をつければいいの?」がはっきりします。
・病院やソーシャルワーカーへの相談内容の整理
限られた面談時間で聞き逃さないよう、聞くべき質問リストを整理します。
・退院後の生活や施設選びの整理
在宅に戻るか、施設を検討するか。利用できる介護保険サービスの組み合わせ方や、施設探しのポイントも整理します。
・家族の役割分担の整理
誰が窓口になるか、誰が何を担うか。兄弟・親族間で揉めやすいポイントを、事前に整理します。
・介護費用の考え方の整理
高額介護サービス費、区分変更のタイミング、介護保険外サービスの使い方など、FPとしての知識も活かしながら見通しを立てます。
メッセージで今の状況をお伺いした上で、状況に合わせた資料や図を作成し、目で見て分かる形でお送りします。たとえば、介護保険がまだなら申請の進め方を、担当医との面談が控えていれば聞いておきたいことリストを、というように、今の状況から次の一歩を具体的にご提案します。
介護は、すべてを一度に解決しようとすると苦しくなります。だからこそ、まずは一つか二つだけ、一緒に考えていきましょう。
相談の流れ
①ヒアリングシートに沿って、今の状況をご記入いただきます
②内容を拝見し、不足している点があれば追加でお伺いします
③状況を整理し、資料とともに次の一歩をご提案します(納品)
【購入にあたってのお願い】
ご相談は、メッセージ3往復までとさせていただきます。
限られたやり取りの中で、現在の状況を整理し、「次に何をすればよいのか」を一緒に考えていきます。
ご購入後は、分かる範囲で構いませんので、親御さんの状況、ご家族の状況、お困りごとなどをお知らせください。
また、地域や制度によって利用できるサービスが異なる場合があります。そのため、必要に応じて地域包括支援センターや病院の相談員などへのご相談をご案内することがあります。
なお、私は介護職やケアマネジャーではありません。介護当事者としての経験とFPとしての知識をもとに、お話を伺いながら一緒に整理していきます。
ご不明な点がありましたら、お気軽にメッセージをお送りください。