oriyasu2512のカバー画像
oriyasu2512
最終ログイン:2時間前
介護とお金の道筋を一緒に整理
50代前半女性
  • 本人確認
  • 機密保持契約(NDA)
  • インボイス発行事業者 未登録
  • フォロワー 0
納品ごとの予算目安

継続(時給/月給)の予算目安
  • 時間単価:2,000円
  • 1週間の稼働日数:週4日
  • 1日の稼働時間:8時間
  • 稼働時間帯:平日日中、平日夜間、土日・祝日
  • 勤務場所:フルリモート
スケジュール

基本的には朝8時~夜11時まで対応可能です。

20年以上の家族介護と保険・お金の経験をもとに、制度や保障を案内し、介護の道筋を一緒に整理します

長年の介護当事者による、介護の動き方をお伝えします 介護をしていると、「誰に、何を、どう相談すればいいのか分からない」という瞬間が何度も訪れます。 私自身、そんな瞬間を20年以上、繰り返し経験してきました。 20代で母がパーキンソン病を発症し、そこから私の長い介護生活が始まりました。 母だけでなく、義父母の度重なる入退院、精神を病んでしまった義母のサポート。 心臓病と悪性のがんを患い、金銭的にも破綻しかけていた義実家を助けながら、自分の家庭・育児・仕事とも向き合ってきました。 義父が亡くなった後は、相続手続きまでこなし、なんとか義実家を立て直しました。 その中で痛感したのが、「保障」と「お金の制度」を知ることの大切さでした。 48歳で未経験の保険業へ飛び込み、経理経験はあっても保険はほとんど分からない状態から一から学び、お客様に「保障」の大切さをお伝えする仕事を始めました。 その後、ファイナンシャルプランナー3級・2級を取得し、お金にまつわる知識を広めてきました。 けれど、進行性のパーキンソン病である母の病状が進むにつれ、介護にかかる時間が増え、最終的には 「お客様にご迷惑はかけられない」という思いで退職を決めました。 本当はもっと続けたい思いもありました。 でも、周囲に頼ることも、迷惑をかけることもできなかった。 兄弟がいても、娘が一人しかいなければ、負担はどうしても偏ります。 行政のサポートは、介護を受ける本人には届いても、その介護を担う家族には届きにくい。 そう感じたことが、このサービスを始めたきっかけです。 介護は「情報」「気持ち」「支えあい」の3つで支えられていると思っています。 情報を知れば効率的に動け、気持ちは本人だけでなく兄弟や親族で分かち合い、お互いに支えあうことで自分自身を守れる。理想かもしれませんが、そう痛感してきました。 ご相談では、お話を伺うだけでなく、状況に合わせた資料や図をお見せしながら、目で見て分かる形で次の一歩をご提案します。 知っておいた方がいいお金のこと、変わりゆく介護の制度。介護者としての目線で整理し、迷わないための道筋をお伝えします。 どんなに小さな不安でも、そのままの言葉で聞かせてください。 私が、次の一歩まで一緒に整理します。

職種・スキル

経験職種

得意分野

  • ・介護での手続き、助けてくれる制度のご説明 2,000円〜

    介護が始まると、病院のこと、お金のこと、家族のこと、施設のことなど、わからないことばかりです。 すると、「何から始めればいいのか分からない」「誰に相談したらいいのか分からない」という状態に!! まずは、今の状況を聞かせてください。 お話を伺いながら状況を整理し、必要なこと、不足していること、優先して考えたほうがよいことを一緒に確認していきます。

    • 家族介護相談

資格・検定

  • 2級FP技能士 取得年:2024年

  • 3級FP技能士 取得年:2022年

  • 日商簿記検定3級 取得年:1990年

経歴

職歴

  • イオン保険サービス株式会社 2020年1月 2024年3月

    ・乗合代理店 2020年1月 2024年3月

  • 家族のための介護支援なび 2026年3月 現在

    ・介護相談業 2026年3月 現在

    介護によるお困りごとはそれぞれの方で違います。 入院から介護が始まる方もいれば、徐々に加齢によって介護が必要になる方。 私の場合は母がパーキンソン病になったことから始まりました。 その当時の介護保険制度は、まだ普及しておらず、ほとんどが自分の肩にのしかかってきました。 どこへ聞いたらいいか、誰に頼れるか、病院はどこにいけばいいのか。 1つ1つの疑問にも答えてくれる場所はなかったことで、苦労の連続でした。 さらに同時期に義父母の手術や病気の発症により、追い打ちをかけられました。 当時は夫も仕事が忙しく、休むこともできませんでした。 そして私は長年、製造業として働いていた職を辞め、パートで働きながら、母と義父母の介護に明け暮れました。 ただでさえ介護で休み収入が激減した我が家の家計では仕事をしないと生活できなかったのです。 そんな私の姿をみて娘や息子も、ずっと我慢してくれていました。 それが、なによりも今、後悔として残っています。 「介護」は終わりが見えません。 だからその間は、子供との時間や家庭、スキルを磨きたかった時間を奪われてしまいます。 その時間は戻りません。 そのようなことにならないためには、、頼れる制度を必ず活用し、兄弟や助けてくれる仲間を増やすことで、自分の時間や子供たち、家庭、仕事と守ることができるのです。 私はそのために様々な経験したことをもとに公的介護保険制度や動き方を 経験者の目線で資料を作りました。 そして話だけでなく目でみて分かる支援を目標として行っています。 複雑な福祉の説明や、助成制度もその一つです。 もう一つの支援として、現在は「介護離職をさせない防止策」として数社と業務提携を行い、実際に介護をされている従業員さまの相談もお受けしています。 実際に介護離職した立場だからこそ、相談者さまのお気持ちもわかります。 相談していただいた方からも相談後メモや、相談時に使った資料を差し上げるなど非常に喜ばれております。 最後に、介護の状態はその時々で変わります。 だからこそ、その状態にあった助けられる方法をお伝えします。 介護と仕事や家庭との時間で悩んでいる方、ぜひお話いたしましょう。