学会・研究発表の抄録締切を控えたPT・OT・ST・看護師の方へ。「内容は書けたけれど、字数制限に収まらない」「言いたいことは詰めたのに、読み返すと伝わる気がしない」。そんな段階の抄録を、あなたが書いた原稿を土台にして、査読者に伝わる形へ添削します。ゼロから書き起こす代筆はしません。
回復期リハビリ病院で作業療法士として働きながらOT部門の管理職を務め、自分でも学会発表・抄録執筆・文献の批判的吟味を続けてきました。抄録が落ちる原因の多くが「研究の中身」ではなく「限られた字数の中での構成と、主語・結果・結論のつながり方」にあることを、現場感覚として知っています。
お渡しするのは2つ。あなたの原稿に直接入れた添削(表現・字数配分・論理の流れの改善案)と、「なぜそう直したのか」の改善理由コメントです。理由を残すことで、次にご自身で書くときにも使える視点として持ち帰っていただけます。
とくに力を入れているのが字数制限への対応です。「削ると内容が薄くなる」と感じる原稿ほど、同じことを二度言っている箇所や、背景に字数を使いすぎて結果が痩せている箇所が隠れています。どの一文を残し、どの言い回しを圧縮すれば規定字数を超えずに主張が立つか。ここを具体的に指摘します。
【AI利用について】
構成整理や下書きの補助にAIツールを使いますが、添削理由の判断・医学用語の扱い・最終調整はすべて作業療法士本人が目で行います。AIの出力をそのまま納品することはありません。
【このサービスの範囲】
あなたが書いた原稿の「表現・構成・字数の添削支援」です。研究そのもの(データ収集・分析・考察の立案)や、存在しない結果・考察を書き足す代筆、患者個人への診断・治療助言は行いません。倫理審査(IRB等)の要否確認、投稿規定(字数・COI開示・二重投稿の禁止など)の遵守はご依頼者様の責任でお願いします。
【納品形式】
Wordの変更履歴+コメント(.docx)/改善理由は別紙一覧も可/テキスト受け渡しも可。
【実績構築期間の導入価格・先着10名】
先着10名様は3,000円(以降は4,000円に戻します)。
締切前の限られた時間でも、伝わる抄録に整えられます。まず今ある原稿と規定字数・締切を見積り相談でお知らせください。
安全に制作を進めるため、お送りいただく原稿・資料について以下をお願いしています。
1. 患者さん・利用者さん・職員など、個人を特定できる情報(氏名、生年月日、ID、顔写真、詳細な経過など)は、送付前に削除または匿名化をお願いします。
2. 症例に関する内容は、年代・性別・疾患名程度に抽象化された状態でお送りください。
3. 所属施設の内部資料を含む場合は、外部委託しても問題ない範囲かを施設内でご確認ください。
4. 個人情報が含まれた資料を受領した場合は、作業を開始せず、修正版のご送付をお願いすることがあります(納期はそこから再計算となります)。
5. 白紙からの作文(テーマだけ伝えて書いてもらう)は承っていません。ご自身で書かれた原稿をご用意ください。
制作にはAIツールを補助的に使用しますが、上記が守られた原稿のみを扱うことで、情報が外部に出るリスクを避ける運用としています。