きょうだい児との関わり方や、きょうだい児本人の気持ちについてのご相談を、テキストメッセージ(チャット)でお受けします。
「きょうだい児にどう接したらいいのかわからない」
「上の子(下の子)に我慢させていないか不安」
「きょうだい児本人の気持ちを知りたい」
そんなお悩みに対して、当事者経験と障害福祉の現場経験をもとに、一緒に整理しながらお話を伺います。
◎回数 メッセージ10往復まで対応可
(※1往復 相談者様からのメッセージ1通→こちらの返信1通)
◎期間 開始から1週間
私は障がい(自閉症)のある兄を持つ「きょうだい児」として育ちました。
幼少期は、兄の特別支援を『特別待遇』と捉え
『お兄ちゃんばっかりずるい』と羨ましさを感じることも
ありましたが、両親や祖父母、周りの方々の関わり方のおかげで
自分の環境を愛せるようになりました。
今では、この家族のもとに生まれて
心から良かったと思っています。
また障害福祉分野での勤務経験もあります。
(障がい児の療育を行う放課後等デイサービスでの児童指導員)
そのため、家族としての視点と支援現場の視点の両方から、現実的な悩みに寄り添うことができます。
このサービスでは、正解を押しつけるのではなく、「その家庭に合った関わり方」を一緒に考えることを大切にしています。
また、きょうだい児本人の気持ちを知りたい方にもご利用いただければと思います。
何を感じやすいのか、どんなことに困りやすいのかなど、当事者の立場からお伝えします。
やりとりは全てテキストメッセージなので、
対面や電話では話しづらい内容でも安心してご相談ください。
まとまっていない状態でも大丈夫です。
少しでも気持ちが軽くなったり、関わり方のヒントが見つかるよう、丁寧にお話をお聞きします。
どうぞよろしくお願いします。
本サービスは医療行為・診断・治療を行うものではありません。医師・臨床心理士等による専門的判断の代替にはなりません。
きょうだい児との関わり方やお悩みについて、
当事者経験と障害福祉の経験をもとに、お話を伺いながら一緒に整理するサービスです。
生命・医療・法律に関する内容や、緊急性の高いご相談には対応できません。
まとまっていない内容でも大丈夫ですので、安心してお話しください。