左脳的支援に疲れた相談員をフォーカシングで癒します 正解のない現場でカチカチになった頭を緩めるプロ専用セッション イメージ1
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左脳的支援に疲れた相談員をフォーカシングで癒します

正解のない現場でカチカチになった頭を緩めるプロ専用セッション

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サービス内容

◆ このような「忸怩(じくじ)たる思い」を抱えていませんか? 相談業務の現場で、相手から頼られるままに、つい「アドバイス」をしてしまう自分に嫌気がさす 本来はもっと相手の主体性や内面に向き合いたいのに、現場の空気や役割に甘んじて流されてしまう 周りの支援者は自信満々に「正解」を語っているが、そんなものに意味があると思えず、職場で孤独を感じている 日々の業務に追われ、自分自身の内なるかすかな感覚(フェルトセンス)を見失い、頭がカチカチになっている 対人援助の現場では、時として「正解」を知っているかのような態度でアドバイスをすることが求められがちです 。また、相談者側から「正解を教えてほしい」と依存されると、ついその期待に応えるポジションに流されてしまうこともあります 。 しかし、誰にとっても「外側の絶対的な正解」など分かりません 。本当に必要なのは、相談者自身が主体性を取り戻し、本音で自分の人生に向き合うことです 。 分かっているのに、現場の力学に流されてしまう――。 その「忸怩たる思い」は、あなたが相談者の人生にどこまでも誠実に向き合おうとしている、大切な道標(みちしるべ)です 。 周囲の空気やマニュアルに呑まれそうになった時こそ、まずは支援者であるあなた自身が、カチカチになった役割の鎧を脱ぎ、本来の余白を取り戻す時間が必要です 。 ◆ 当日のセッションの流れ(計90分) 1. 前半(約60分):フォーカシングによる「内なる余白」のリセット あなたが今週、実際の現場で感じたモヤモヤや忸怩たる思いをそのままお持ち寄りください 。初対面の方でも安心していただける「フォーカシング簡便法(クリアリング・ア・スペースを含む)」の流れに沿って、おぼろげで非論理的なあなたの内なる声に、丁寧に耳を傾けていきます 。頭をゆるめ、本来のフェルトセンスを取り戻していきましょう 。 2. 後半(約30分):日常に持ち帰る「問い」の処方とフィードバック セッション中に起きたことの言語化をサポートし、週4日の現場に戻っても周囲の力学に呑まれないための「小さなリマインダー(問い)」を一緒に見つけます 。教え込むアドバイスではなく、あなたの主体性をどこまでも信頼したフィードバックをお伝えします 。

購入にあたってのお願い

【購入にあたってのお願い】 本セッションは、キャリアコンサルタント、就労支援員、女性相談員、カウンセラーなど、「人を支える現場」で葛藤されている専門職・対人援助職の方専用のセッションです 。守秘義務は厳守いたしますので、どうぞ安心してお気持ちをお話しください。 ※セッションの最後に、日常的にこのリセット習慣を身につけ、ブレない支援軸を育てるための「3ヶ月集中プログラム(毎週セッション・全12回)」の概要も、ご希望に合わせてご紹介可能です 。
15,000 円(90分)