真面目で優しい人ほど、職場でうまくいかない時に
「私がダメなんだ」
「もっと頑張らなきゃ」
と自分を責めてしまいがちです。
でも、それはあなたが悪いのではありません。
「自分のトリセツ(取扱説明書)」を知らないまま、
自分に合わない環境や関わり方に振り回されてしまっているだけかもしれません。
電化製品に取扱説明書があるように、
私たちの心と体にも
「これ以上やると壊れます」
「こう扱うとよく動きます」
という取扱説明書が必要です。
自分自身の取説を作ると起こる「3つの変化」
①「私がダメ」ではなく「この環境や関わり方が私に合っていないんだ」と客観視できる
→ 自己否定から自分を守れる
②自分が何に傷つきやすいかが分かる
→ 同じ失敗や短期離職を繰り返さない
→ 譲れない条件を言語化できる
③限界を迎える前に「SOSのサイン」に気づける
→ 自分の状態やトリガーが言語化できていれば、
周囲に伝える心理的ハードルが下げることができる。
→ 自分を守れる
そんな『自分を守るための、私の取扱説明書』を一緒に考えましょう!
*電話相談は初めてで緊張するという方でも大丈夫です。
そして、うまく話せなくても大丈夫です。
ゆっくり、一緒に話をすすめていきましょう。
*不安なことがあれば、通話前にメッセージをください。