【心の奥にいる“小さな自分”の声を、一緒に聴いてみませんか?】
「なぜかいつも人の顔色をうかがってしまう」
「頑張っているのに満たされない」
「人間関係で同じような悩みを繰り返してしまう」
そんな生きづらさの背景には、子どもの頃に傷ついたままの“インナーチャイルド”が関係していることがあります。
インナーチャイルドとは、心の中にいる幼い頃の自分のことです。 寂しかった気持ち、我慢してきた気持ち、本当は言えなかった思い。その小さな自分は、大人になった今も心の奥で静かにメッセージを送り続けています。
この電話相談では、無理に過去を掘り起こしたり、つらい体験を話さなければならないわけではありません。
今感じている苦しさや悩みから丁寧にお話をうかがいながら、心の奥にいる“小さな自分”の気持ちに優しく寄り添っていきます。
「本当は寂しかった」
「認めてほしかった」
「ただ安心したかった」
そんな気持ちに気づくことで、少しずつ自分自身との関係が変わり始めます。
私は公認心理師・精神保健福祉士として、多くの方の心の悩みに寄り添ってきました。
電話だからこそ、顔を見せることなく安心して話せる方もたくさんいらっしゃいます。
うまく話せなくても大丈夫です。 言葉がまとまっていなくても大丈夫です。
「なんだか苦しい」
「誰かに話を聞いてほしい」
その気持ちだけ持ってきてください。
あなたの心の中にいる小さな自分が、少しでも安心できる時間になるよう、ゆっくりとお話をお聴きします。
一人で抱え込まず、まずはお気軽にお電話ください。心が少し軽くなるお手伝いができれば幸いです☘️☘️☘️
・カウンセリングの冒頭に、幼少期のお話をお伺いいたしますので、話せる範囲で教えてください☘️
・ご相談者は可能な限りリラックスした状態で(横になれる、身体を締め付けないゆったりとした服装など)