「理屈はわかっている。でも、いざ書こうとすると手が止まる」
そういう50代の方のためのサービスです。
■こんな方に
・店長や現場リーダーを長く務めてきたのに、職務経歴書に書くと「店長でした」の一行で終わってしまう
・「マネジメントしました」と書いても、何が伝わるのか自信がない
・数字も実績もあるはずなのに、どこまで書いてよいのか分からない
・50代で応募しても、書類選考でなかなか通らない
※店長・リーダー以外の方も、お気軽にご相談ください。
■お渡しするもの
1. 職務経歴書を読んで、「ここで手が止まる」「ここが伝わりにくい」という点を、具体的にお返しします。
2. 店長・現場リーダーとしての経験(売上、人数、育成、採用、仕組みづくりなど)を、書類向けの言葉と数字に直すための助言をします。
3. 50代で気にされやすい点(新しい環境への柔軟さなど)を、書類の中でどう書くか、一緒に考えます。
※添削とアドバイスまでで、代筆はしていません。書類選考の通過をお約束するものでもありません。
■私について
私自身、あなたと同じ50代で、いま6回目の転職活動の真っ最中です。3社の転職エージェントを併用しながら、書類選考の結果を待つ落ち着かない時間を、今まさに過ごしています。
書類選考は、応募が多い企業ほど通りにくいのが現実です。落ちるのは経験が弱いからではなく、そもそも狭き門だから、ということも多いと思います。それでも、結果を待つ数日間は、何もできないのに不安ばかりが募ります。
私は元店長で、パートさんの募集から面接まで担当した経験があります。書類を読んで人を選ぶ側が、何を見て、どこで迷うのかは、実感としてお伝えできます。ただし、私の経験はパート採用が中心です。専門職や管理職の採用の目線までは、お約束できません。
正直に言うと、このサービスは「余裕があるから始めた」ものではありません。自分自身が書類選考の壁にぶつかり続ける中で、「同じように悩んでいる人と、一緒に進めたい」と思って始めました。私が試行錯誤している過程は、noteでも包み隠さず公開しています。
■AIにできないこと、私にできること
文章を整えるだけなら、AIのほうが速く正確かもしれません。私がお渡ししたいのは、それだけでは埋まらない部分です。「この経験は、書類のどこに置けば読み手に伝わるか」「これは書かないほうがよいのでは」という判断を、同じ立場の人間として、率直にお伝えします。
■書き方の型(イメージ)
Before:「店長として、部下のマネジメントを行いました」
After:「パート・アルバイト◯名のシフト管理と育成を担当。◯◯の仕組みを導入し、◯か月で◯◯を◯%改善」
「何を」「どうやって」「どうなったか」を、場面と数字で書き直す形です。◯は、あなたの実際の経験に置き換えていきます。
■ご利用の流れ
1. ご購入後、現在の職務経歴書(Word・PDF・テキスト)をお送りください。
2. 応募したい職種や、気になっている点があれば、あわせてお知らせください。
3. 3日以内を目安に、添削コメントをお返しします。
4. コメントの内容についてのご質問には、チャットでお答えします。
・ご購入前に、一度メッセージでご相談いただけると、対応できる内容かどうかを先に
お伝えできます。相談だけでも構いません。
・職務経歴書には個人情報が含まれます。取り扱いには細心の注意を払います。
・応募先の企業名など、個人が特定される情報は、伏せてお送りいただいても構いません。
・添削とアドバイスまでで、代筆や書類の作り直しは行っていません。書類選考の通過や
内定をお約束するものではありません。
・チャットでの対応は、原則1日1往復を目安とします。
即レスをお約束するものではありません。あらかじめご了承ください。