ふとした瞬間に、
「自分の人生、このままでいいのかな」
そう感じることはありませんか。
仕事も、家庭も、それなりに回っている。
でも、どこかに物足りなさや、
言葉にならない迷いがある。
30代、40代、50代。
人生の折り返しにさしかかるこの時期は、
そういう問いが、ふっと顔を出します。
私は今、71歳です。
コーチとして、これまで多くの方の
お話を聴いてきました。
ただ、自分自身を振り返ると、
ひとつだけ、はっきりした後悔があります。
それは、30代から50代の頃に、
今の考え方を持っていたら、
人生はずいぶん変わっていただろう、ということ。
私が所属する協会の理念に、
「人は、自分が考えた通りの人間になっていく」
という言葉があります。
起きた出来事そのものよりも、
それをどう受け取り、どう考えるか。
その小さな積み重ねが、
少しずつ、今の自分をつくっていきます。
裏を返せば──
考え方を見直していけば、
これからの自分は、まだ変えられる、
ということでもあります。
この電話相談では、
あなたが今抱えている悩みを入り口に、
その奥にある「考え方のクセ」を、
一緒にゆっくり見直していきます。
人間関係、家族のこと、
健康や体力との向き合い方、
恋愛、遠距離の介護、
AIとの付き合い方──
テーマは、どんなことでも構いません。
うまくまとまっていなくて、大丈夫です。
答えを出さなくても、大丈夫です。
気持ちを整える必要もありません。
そのままの言葉で、お話しください。
先を歩いた私が、
あの頃の自分に伝えたかったことを、
今、あなたにお伝えできたら——
そう思っています。
一度立ち止まって、
これからのことを、
一緒に考えてみませんか。
お申し込みを考えてくださり、ありがとうございます。
はじめに、少しだけお願いとお伝えしたいことがあります。
この電話相談は、あなたの悩みを入り口に、その奥にある「考え方」を一緒に見直していく、対話とコーチングの時間です。医療行為や治療、診断ではありません。また、必ず答えや結論をお約束するものではなく、あなた自身が考えるためのお手伝いをする場とお考えください。
うまく話せなくても、まとまっていなくても大丈夫です。事前に内容を整理しておく必要もありません。思いつくまま、そのままの言葉でお話しください。
お電話は、できるだけ静かで、安心して話せる場所からおかけいただけると、落ち着いてお話しできます。
なお、心や体に強いつらさを感じているときや、緊急を要するときは、医療機関や公的な相談窓口など、専門の支援を頼ってください。この相談は、それに代わるものではありません。
お話しいただいた内容を、外部にもらすことはありません。あなたのペースを何より大切にします。どうぞ安心してお越しください。