■ このサービスについて
公共建築の技術文書は、専門性が高く「どこまで書けばよいのか」「行政に通る形になっているか」が分かりづらいものです。
本サービスでは、監理指針・建築基準法・告示・条例に基づき、図面・書類の技術的整合性を“根拠付きで”精密にチェックします。
元市役所建築職として11年間、公共建築の審査・協議・施工計画書確認に携わってきた一級建築士が、
行政が読みやすい形に整える技術文書改善を行います。
■ 対応内容
◎ 技術的整合性チェック(監理指針準拠)
該当条項を示しながら整合性を確認
現場管理・施工計画の妥当性を根拠付きで指摘
◎ 法規チェック(建築基準法・告示・条例)
法規に関係する記述の根拠を明示
誤り・不足・曖昧な点を添削
◎ 図面と書類の整合性確認
図面と計画書の内容が一致しているかを技術的に確認
■ このサービスが選ばれる理由
① 行政・設計・施工の“読み方”を理解している
市役所での審査経験により、行政がどこを見るかを熟知しています。
そのため、審査側の視点で技術文書を改善できます。
② 根拠を示すので、社内説明・行政協議が通りやすい
「なぜその修正が必要なのか」を明確に示すため、
社内レビューや行政協議での説明がスムーズになります。
③ 書類の種類を問わず対応可能
施工図、施工計画書、工法比較書、説明資料など、
公共建築で扱う主要書類に幅広く対応できます。
見た目の修正だけでなく、読み手に伝わりやすい構成と説明のしやすさを意識して整えます。
PDF、Word、Excel、JWW、画像データなどは事前にご相談ください。
基本料金は、図面1枚または書類5ページ程度の軽微〜中程度の修正を想定しています。
内容、枚数、ページ数により料金が変わるため、まずは見積り相談からお願いいたします。
※法令違反、虚偽記載につながる内容はお受けできません。
ご依頼の際は、以下の内容をお知らせください。
・確認したい根拠(監理指針・法規・技術基準)
・懸念している技術的ポイント
・図面と書類の整合性で不安な箇所
・行政提出の有無(審査観点が変わるため)
・書類の種類(施工図、施工計画書、工法比較書、説明資料など)
・ファイル形式(PDF、Word、Excel、JWW、画像など)
・枚数、ページ数
・用途(役所提出、社内確認、協議資料など)
・希望納期
・特に修正してほしい点
内容確認後、対応範囲と金額をご案内いたします。
分量や難易度により、追加料金をご相談する場合があります。
資料の一部または全体を事前共有いただけると、見積りがスムーズです。
※法令違反、虚偽記載につながる内容はお受けできません。
※やりとりはココナラ内でお願いいたします。