子どものこと、ひとりで抱えていませんか?
学校に行きたくないと言い始めた。
スポーツで自信をなくしている。
勉強や進路のことで親子関係がぎくしゃくしている。
声をかけても反発される。
かといって何も言わずにいるのも不安。
子どものことで悩み始めると、
「私の関わり方が悪いのかな」
「もっと何かしてあげた方がいいのかな」
「このままで大丈夫なのかな」
と、頭の中で同じことを何度も考えてしまいます。
でも家族には話しにくい。
ママ友にもなかなか言えない。
このサービスは、子どもの悩みを60分で解決するためのものではありません。
今感じていること。
子どもの様子。
親として迷っていること。
それを安心して話していただくための時間です。
学校への行き渋りや不登校、スポーツの伸び悩み、勉強や進路、親子関係、声かけや距離の取り方など、どんなことでも大丈夫です。
「何から話せばいいか分からない」という状態でも構いません。必要に応じてこちらから質問しながら、一緒に整理していきます。
私が大切にしているのは、まず保護者の方のお話をしっかり聞くこと。
子どものことを心配していると、「子どもをどうしたらいいか」ばかりを考えてしまいます。
でもその前に、自分は何に不安を感じているのか。何に疲れているのか。本当はどうしたいのか。
そこを言葉にするだけで、気持ちが少し軽くなることがあります。
私から「こうしてください」と正解を押しつけることはしません。
必要に応じてメンタルコーチとして別の視点をお伝えしますが、基本は一緒に考えるための時間です。
私自身も、子どもの学校への行き渋りやスポーツを通して、親が考える正解と、その子に必要なものは必ずしも同じではないと気づきました。
60分後に、たくさんの答えではなく
「話せて少し軽くなった」
「自分の悩みが少し見えた」
「子どもを見る角度が少し変わった」
そんなものを持ち帰っていただけたらと思っています。
「最近ちょっとしんどい」
「誰かに聞いてほしい」
それだけでも十分です。
子どもを変えるためではなく、まずは今の気持ちを話すための60分。
必要なときに、安心して話しに来てください。
セッションでは、今感じていることを安心してお話しいただくことを大切にしています。
こちらから一方的に「こうしてください」と答えを出すのではなく、お話を伺いながら一緒に考えていくスタイルです。
また、このサービスは医療行為・診断・治療を行うものではありません。
不登校、強い不安、心身の不調などについて医療的・専門的な支援が必要だと感じられる場合は、必要に応じて学校や医療機関、専門機関へのご相談もご検討ください。
60分ですべての問題を解決することを目的としたサービスではありません。
まずは今の気持ちを話し、頭の中を少し整理する時間としてご利用ください。
お子さま本人の参加ではなく、保護者の方からのご相談を中心としています。