論文草稿、研究メモ、技術文書、GitHub README、技術紹介文、AI支援で作成した文章などを対象に、読みやすさ・表記ゆれ・文体・主張の強さを確認し、文章として伝わりやすい形へ整えます。
専門内容の正しさを判定するサービスではありません。
査読、採否判断、法的判断、医療判断、剽窃判定、研究成果の真偽判定は行いません。
その代わり、以下のような観点から文章を確認します。
・誤字脱字、表記ゆれ
・敬体、常体の混在
・長すぎる文、読みづらい段落
・冗長な表現
・硬すぎる、または口語的すぎる表現
・強すぎる断定表現
・「証明した」「解決した」「実証した」など、根拠に対して主張が強すぎる可能性のある表現
・AI生成文にありがちな不自然さ、説明過多、責任範囲の曖昧さ
・読み手に誤解されにくい表現への調整
作業では、自作の文章確認支援ツールを補助的に使用します。
このツールは、誤字脱字、表記ゆれ、文体混在、長文、強い断定表現などの確認候補を整理するためのものです。
最終的な確認、判断、修正提案は人間が行います。
「内容はあるが、文章として伝わりにくい」
「AIで作った文章が硬すぎる、不自然」
「研究・技術文書の主張が強すぎないか不安」
「投稿前、提出前に一度読みやすさを確認したい」
このような方に向けて、文章を丁寧に整えるお手伝いをします。
例
「修正前:
本手法は従来理論の問題を完全に解決し、あらゆる条件で有効であることを示した。
修正後:
本稿では、従来理論に残る課題に対して、一つの検討枠組みを提示します。
現時点では限定的な検討段階であり、有効性や適用範囲については追加検証が必要です。」
なお、自身の研究・技術文書でも、プレプリント投稿用の原稿整理、抄録作成、参考文献整理、LaTeX原稿の調整、主張が強すぎる表現の抑制などを行ってきました。
その経験をもとに、依頼文書についても「読み手に伝わるか」「断定が強すぎないか」「表現が不自然でないか」を確認します。
ご購入前に、必ず以下をお知らせください。
1. 文章の種類
例:論文草稿、研究メモ、技術説明文、GitHub README、サービス紹介文、AI生成原稿など
2. 文字数
おおよその文字数で構いません。
3. 希望する作業範囲
例:
・誤字脱字のみ
・表記ゆれ、文体の確認
・読みやすさ改善
・やや硬めの文章への調整
・強すぎる断定表現の確認
・AI生成文の不自然さ確認
4. ファイル形式
Word、テキスト、PDF、Markdown、LaTeXソース(.tex)に対応可能です。
LaTeXについては、主に本文の誤字脱字、表記ゆれ、読みやすさ、主張範囲の確認を行います。
5. 希望納期
6. 特に気になる点
例:「文章が硬すぎる」「AIっぽい」「主張が強すぎないか不安」「読み手に伝わるか確認したい」など
専門内容の正しさ、研究成果の妥当性、査読、採否判断、剽窃判定、法的判断、医療判断は行いません。
文章としての読みやすさ、表記、文体、主張範囲の確認を行うサービスです。
内容・分量・納期によっては、対応できない場合があります。