貴方が本当に求めているのは、何でしょうか?
話を聞いてくれる人?
寄り添ってくれる人?
この苦しみをわかってくれる人?
どれも大切です。
でも――それで、今の苦しさは本当に変わりましたか?
パニック障害が厄介なのは、心や体だけでなく時間を奪われる事。
行きたかった場所に行けない。
会いたかった人に会えない。
挑戦したかったことを、諦めてしまう。
本当なら、その時間の中にたくさんの思い出が生まれていたはずなのに。
気づいたら、カレンダーだけが進んでいく。
あの時の僕も、そうでした。
僕は、パニック障害で会社を辞め、家族との時間も失いました。
「なぜ自分が?」「なぜ医者は治せないのか?」
その問いに答えを求めて、5年間、必死であがき続けました。
そして、パニック障害を克服しました。
ただ、失った時間も、仕事も、家族との関係も、元通りには戻りませんでした。
だからこそ、思うのです。
「これから失われるはずの時間」は、まだ守れる。
同じような後悔を、誰にもしてほしくない、と。
僕は医者ではありません。
診断も、治療も、薬の指示もできません。
それでも、僕にはできることがあります。
・パニック発作の「何故こうなるのか」を、経験者としてわかる言葉で説明すること
・「もう終わりだ」と思うほどの不安の波を、どう乗り切ってきたのかを具体的に伝えること
・パニックに人生を奪われないための「考え方」と「日常の工夫」を一緒に整理すること
僕は「寄り添う」だけで終わらせたくありません。
一緒に、抜け出す方向へ歩きたいんです。
僕は、あなたの大切な時間を、これ以上パニックに奪わせたくありません。
今、どんな状態でも構いません。
発作のこと、薬のこと、家族のこと、仕事の不安…
「何から話したらいいか分からない」というところから、一緒に始めましょう。
僕は、あなたが少しずつでも「光が見える方」に向かっていけるように、
*僕は医師ではありません。
ここでお話しするのは、あくまで「一人の経験者」としての体験と考え方です。
診断・治療・投薬については、必ず医療機関の判断を優先してください。
そのうえで、
「医師の説明だけでは、まだ腑に落ちていない部分」
「経験者だからこそ話せる、発作中の感覚や葛藤」
について、僕にできる限り、丁寧にお伝えしていきます。
★お呼びしてほしいお名前がありましたら、事前にお知らせください。
○○さん、ニックネームなど、呼ばれたいお名前で大丈夫です。
★お電話してみて、今のご自身に合わないと感じられた場合は、遠慮なくすぐに切っていただいて構いません。
★これまでの経緯や、今つらいと感じていることなどをお伺いしますので、分かる範囲でお話しいただければ大丈夫です。
★お話したい内容がまだまとまっていなくても、具体的でなくても問題ありません。
うまく話せなくても大丈夫ですので、どうぞ肩の力を抜いてお電話くださいね。
★秘密は厳守いたします。
どんな内容でも安心してお話しください。
★言葉につまってしまっても、中々言葉が出てこなくても大丈夫です。
ゆっくり、お気持ちに寄り添いながらお話を伺います。
★お気軽にお電話ください。
あなたからのお電話をお待ちしております。
★私はプロのセラピストであり、パニック経験者でもありますが、医師や資格保持者ではありません。あくまで経験者として、お話をお伺いします。
★同業の方のお電話はご遠慮いただいております。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。