「たかがペットがいなくなっただけで……」 もし周囲にそう言われたり、あるいは自分自身で「いつまでも泣いていてはいけない」と心を縛り付けていたりしませんか?
ペットだって大切な家族の一員。
あの子がいない日常は、心にぽっかりと大きな穴が空いたような、言葉にできない寂しさと悲しみに包まれるものです。 そのお気持ち、私には痛いほどよくわかります。
私は子供のころから、たくさんの動物たちがそばにいました。
猫、犬、うさぎ、インコ、ひよこ……。
中でも猫とは深い縁があり、これまでに10匹ほど家族として一緒に暮らしてきました。
現在も1匹の猫が私の大切なパートナーです。
ここ数年では、長年連れ添った猫3匹を順番にお見送りしました。
18歳、19歳と、大往生と言える年齢まで一緒にいてくれましたが、どれだけ大事に育て、覚悟をしていても、お別れの瞬間は身が引き裂かれるような思いでした。
「もっと何かしてあげられたのではないか」 「あの時、あの子はどう思っていたんだろう」
そんな後悔や自責の念に駆られ、夜中にふと涙が止まらなくなる……。
そんな日々を私自身も経験してきました。
だからこそ、あなたの悲しみを「たかがペットのこと」なんて、絶対に言えません。
動物を飼ったことがない人や、動物が苦手な人には、この喪失感はなかなか理解してもらえないかもしれません。
身近な人にほど「いつまでも引きずってはいけない」と気を遣って、本音を隠してしまうこともありますよね。
でも、無理に前を向こうとしなくて大丈夫です。
・あの子との楽しかった思い出を、誰かに聞いてほしい
・最後にしてあげられなかった後悔を吐き出したい
・ただただ、寂しくて涙が止まらない
どんなお話でも、まとまっていなくて構いません。
じっくりとお話を伺います。
悲しみを外に出すことは、あの子を忘れることではなく、あなたが前を向くための大切なプロセスだからです。
悲しみを一人で抱え込むのは、本当に辛いです。
心の中にあるモヤモヤや、溢れそうな涙をそのまま私に預けてみませんか?
お話しいただいた後は、少しでも心が軽く、スッキリとした気持ちになれるよう、心を込めてお手伝いさせていただきます。
あなたのペースで、あなたの言葉で大丈夫です。
いつでもお待ちしております。
◎電話で話すのは緊張するかもしれませんが、気軽にお話するつもりで掛けて頂いても大丈夫です。
◎お話中、話すのが苦しくなったり、言葉が出てこなくなった時は無理をしなくて大丈夫です。中断してもOKです。
もしお話ししていて「なんだか合わないな」と思ったときには、「ごめんなさい」と言っていただければ、その場で終了していただいて構いません。無理に続ける必要はまったくありません。
◎お話し内容は、秘密保持いたします。安心してお話ください。
◎時間が気になるようでしたら、あらかじめお伝えしていただけば、タイマーを掛けてお待ちしています。
あなたの心が少しでも軽くなる時間になりますように。