整形外科で勤務する理学療法士が作成した
「大腿骨近位部骨折の術後リハビリ」をまとめた学習資料です。
臨床では
・BHA(人工骨頭置換術)
・THA(人工股関節全置換術)
・骨接合術
など術式によってリハビリの進め方や注意点が異なります。
しかし新人理学療法士の方や学生の方は、術式ごとの違いや術後リハビリの流れを整理するのが難しいことも多いと思います。
本資料では、臨床でよく経験する大腿骨近位部骨折の症例を想定しながら、術式ごとの特徴と術後リハビリのポイントを分かりやすくまとめています。
【資料内容】
・大腿骨近位部骨折の基礎知識
・BHAの特徴と術後リハビリのポイント
・THAの特徴と術後リハビリのポイント
・骨接合術の特徴と術後リハビリの進め方
・荷重設定と歩行練習の進め方
・リハビリ実施時の注意点
新人理学療法士の方、実習中の学生の方、院内勉強会の資料としても活用できる内容になっています。
PDF形式でお渡ししますので、スマートフォンやタブレットでも閲覧可能です。
※本資料は医療従事者向けの学習資料です。
実際のリハビリテーション実施にあたっては、医師の指示および所属施設の方針に従ってください。
【購入にあたってのお願い】
・本資料は理学療法士、医療従事者向けの学習資料として作成しています。
・臨床でのリハビリテーション実施にあたっては、必ず医師の指示および所属施設の方針に従ってください。
・本資料の内容は一般的な知識や臨床経験をもとにまとめたものであり、すべての症例に当てはまるものではありません。
【注意事項】
・PDFデータの再配布、転売、無断転載はご遠慮ください。
・個別の症例相談やリハビリ内容の詳細なアドバイスには対応しておりません。
・資料内容についての簡単な質問には可能な範囲で対応いたします。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。