「誰かに話したい。でも、こんな話をする相手がいない。」
そんな時ってありませんか?
仕事がしんどい。
上司や部下にイライラする。
会社に行きたくない。
経営がうまくいかなくて不安。
家族やパートナーとうまくいかない。
人間関係に疲れた。
将来のことを考えるとモヤモヤする。
でも、身近な人だからこそ話せないこともあります。
「こんなこと言ったらどう思われるだろう」
「弱音を吐きたくない」
「家族に心配をかけたくない」
そうやって我慢しているうちに、どんどんストレスが溜まってしまう。
■ ここでは、格好つけなくて大丈夫です。
愚痴でも、弱音でも、不満でも大丈夫。
「今日、上司にこんなこと言われて腹が立った!」
「社員が全然言うこと聞いてくれない!」
話がまとまっていなくても大丈夫です。
否定したり、
「あなたにも原因があるんじゃない?」
なんてことを最初から言ったりしません。
まずは、あなたの話を聞かせてください。
■ アドバイスがいらない方も大歓迎です。
悩みを話した時に、
「こうした方がいいよ」
と言われて、余計に疲れた経験はありませんか?
人によっては、解決策が欲しいわけではなく、
「ただ聞いてほしい」
という時もあると思います。
その場合は最初に、
「今日は聞いてほしいだけ」
と言ってください。
無理に解決しようとせず、あなたのお話をじっくり聞きます。
逆に、
「どう思う?」
「自分だったらどうする?」
「一緒に整理してほしい」
というご希望があれば、私なりの考えもお伝えします。
■ こんな方におすすめです
・とにかく誰かに愚痴を聞いてほしい
・職場の人間関係に疲れている
・上司、部下、同僚への不満が溜まっている
・経営者なので弱音を吐ける相手がいない
・仕事や経営のプレッシャーが大きい
・家族やパートナーには話しにくい
・友人には知られたくない
・モヤモヤしているけど原因が分からない
・誰かに「分かるよ」と聞いてほしい
・アドバイスはいらないから、とにかく吐き出したい
もちろん、これ以外の内容でも大丈夫です。
■ 私が大切にすること
私は、あなたを評価するために話を聞くわけではありません。
正しいか、間違っているかを決めるためでもありません。
人にはそれぞれ立場があり、他人には分からない事情があります。
だから、
「そんなことで悩むの?」
とは考えません。
あなたがしんどいと感じているなら、それが今あなたが抱えている気持ちです。
まずは、その気持ちを話せる場所でありたいと思っています。
■ 「こんな内容でもいいですか?」は必要ありません。
大丈夫です。
仕事でも、恋愛でも、夫婦でも、人間関係でも、お金でも、経営でも。
「今日こんなムカつくことがあった!」
くらいでも構いません。
嬉しかったことや、自慢したいことを聞いてほしい、という使い方でもOKです。
■ 最後に
誰にも言えないことを、一人でずっと抱えているのは疲れます。
解決しなくても、
「誰かに全部話したら、ちょっとスッキリした。」
それだけで十分な日もあります。
ここでは、格好つける必要もありません。
弱音を吐いてもいい。
愚痴を言ってもいい。
同じ話を何度してもいい。
あなたのペースでお話しください。
「ちょっと聞いてよ!」
くらいの気持ちで大丈夫です。
あなたが話し終わった時に、
「話してよかった。」
と思える時間にできればと思っています。
特別な準備は必要ありません。話がまとまっていなくても、うまく言葉にできなくても大丈夫です。「ちょっと聞いてほしい」くらいの気持ちでお気軽にお話しください。
基本的には否定せず、あなたのお気持ちに寄り添ってお聞きします。アドバイスが欲しい場合、逆に「今日はただ聞いてほしい」という場合も、最初に教えていただけると嬉しいです。
安心して、普段言えないことも遠慮なく吐き出してください。