「ただ、話を聞いてほしい」
「理解してほしい」
「母語では言えないことが、別の言語だと話せる」
——そんな経験はありませんか。
研究では、母語ではない言語を使うことで感情との距離が生まれ、
強い思いや言葉にしにくい感情を、より落ち着いて表現しやすくなることが示されています。
異なる言語と文化的視点を通して、
感情を整理し、新しい理解へとつなげるカウンセリングを提供しています。
言葉にできない悩み、誰にも話していない思いを、
異なる言語と、西洋心理学の視点から一緒に見つめ直してみませんか。
このカウンセリングは、臨床経験13年以上、
日本で5年以上、外国籍・海外生活者を支援してきた心理専門職が担当します。
評価や結論を急ぐのではなく、
一人ひとりの背景・価値観・感じ方を丁寧に理解することを大切にしています。
言葉の奥にある感情や、まだ整理されていない思いにも、時間と空間を与えます。
西洋心理学に基づき、
「問題を修正する」ことよりも、
経験を言葉にし、意味づけ直していくプロセスを重視した関わりを行います。
異文化環境で生きる中で生まれる違和感や孤独感、
「説明できないけれど苦しい」という感覚も、
否定せず、その人のペースで扱います。
英語・スペイン語でのカウンセリング
私は豊富な経験だけでなく、心理学的な枠組みからも専門的なアドバイスを提供することができます