眠っている基礎技術を“使われる価値”に変えるデザイン支援(hs×design studio)
はじめまして。東京を拠点に hs×design studio を運営する、プロダクトデザイナー/デザインストラテジストのHalです。大企業主催の新規事業提案コンペで数多く受賞してきた経験を強みに、貴社に眠っている基礎技術を起点に、デザインの力で世の中で使われる商品や体験へと導きます。
素材・機構・センサーなど、企業内には「研究開発は進んだが、どう使えばいいか分からない」基礎技術が多く眠っています。技術はそれ自体では価値になりにくく、誰のどんな課題をどう解決するかが定義されて初めて、プロダクトや事業の武器になります。
本サービスでは、技術をデザインの視点で再解釈し、用途・体験・伝え方まで一貫して整理。机上のスライドではなく、社内外が「それなら分かる/欲しい」と判断できる具体的なアウトプットにします。
こんな企業におすすめ
• 独自技術はあるが用途・製品化の筋が見えない
• 技術の価値が顧客や社内に伝わりきらない
• 次フェーズ(PoC/試作/共同開発)に進む材料がほしい
• 展示会で“何ができる技術か”を分かりやすく見せたい
進め方(内容)
1. 技術理解・棚卸し(強み/制約/できること整理)
2. 意味づけ(課題・シーン・価値の言語化)
3. コンセプト設計(ターゲット/提供価値/推し所決定)
4. 可視化(スケッチ等で複数案を具体化)
成果物イメージ
• 技術を活かしたプロダクト/体験コンセプト(複数案)
• 使用シーンが伝わるビジュアル(スケッチ等)
• 価値を一言で伝えるメッセージ整理
• 技術展示会向け:展示コンセプト/パネル構成/デモ導線/ブース要点
まずは「この技術、何に使える?」の段階からご相談ください。
◻︎hs×design studio ポートフォリオのご案内
プロダクトデザイン開発や新規事業企画の実績をまとめた hs×design studio のポートフォリオを、下記URLよりご覧いただけます。ご依頼前の参考としてぜひご確認ください。
ポートフォリオURL
https://x.gd/ihc8f