「学校に行きたくない」
その一言から始まる不安、焦り、そして出口の見えない日々。
毎日、本当によく頑張っていらっしゃいますね。
不登校は、決して親御さんの責任でも、お子さんのわがままでもありません。
ただ、家の中に閉じこもっていると、どうしても視野が狭くなり、孤独を感じてしまいがちです。
私は、「社会教育士」および「社会教育主事任用資格」を持つ専門家として、あなたのお話にじっくり耳を傾け、心の重荷を軽くするお手伝いをいたします。
・「社会教育士」とは?
文部科学省が定めた、地域や社会全体で「学び」や「育ち」を支える専門家です。
学校の中だけの視点にとどまらず、「学校・家庭・地域」を繋ぎ、子どもたちが多様な場所で自分らしく生きていける環境づくりを専門としています。
・資格を保有する私だからできること
多角的な視点でのアドバイス
学校教育の枠組みだけでなく、地域のフリースペースや居場所、生涯学習といった広い視野から、お子さんの「これから」を一緒に考えます。
フラットな対話の場
「社会教育」の根幹は対話です。正解を押し付けるのではなく、あなたの今の「苦しい」「不安」という感情をそのまま受け止めます。
・信頼の専門性
行政や教育機関とも連携可能な知識を有していますので、客観的で信頼性の高い対話が可能です。
こんなお悩みはありませんか?
学校や担任の先生とのやり取りに疲弊している。
進路や将来のことを考えると夜も眠れない。
周囲の視線が気になり、相談できる相手がいない。
とにかく今の苦しい気持ちを誰かに吐き出したい。等々
自己紹介 ムラタ ユウ(25歳)
保有資格:社会教育士 / 社会教育主事任用資格
社会教育士は、多様な人々が関わり合う中で「学び」をデザインする専門職です。不登校という課題に対し、学校だけでなく「社会全体で子どもをどう育むか」という視点を持って活動しています。孤独になりがちな保護者の方の伴走者として、専門知識と共感の心を持って寄り添います。
また、これらの資格を使い大学生時代に子ども食堂団体の設立と運営を行っていました。お子さまと保護者の方に寄り添えるそんな社会教育士を目指しています。
現在の状況(学年や不登校の期間など)を差し支えない範囲で教えていただけますとスムーズです。
具体的な解決策を急ぐよりも、まずは「親御さんの心を軽くすること」を最優先にしています。
愚痴だけでも構いません。あなたのペースでお話しください。