ここまでたどり着くのにも、
少し迷ったり、勇気が必要だったかもしれません。
「相談したいけど、うまく話せない」
「発達障害のことを、どう説明したらいいかわからない」
「また否定されたらどうしよう」
そんな不安を感じている方も、多くいらっしゃるかと思います。
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私は「精神保健福祉士(国家資格)」として約10年、
精神障がい者を支援する福祉施設で、統合失調症・双極性障害・適応障害そして
ADHD・発達障害・うつ・不安など
さまざまな生きづらさを抱える方の相談に向き合ってきました。
病院病棟とはまた違い、地域で生活されている方たちのリアルな悩みや葛藤、夢や希望、そして日常を看て聴いています。
また私生活では、夫がADHDです。
当事者としての大変さだけでなく、
家族として戸惑い、悩み、どう関わればいいのか迷う気持ちも、
日常の中で経験しています。
だからこそ、
「ちゃんと話せない自分」を責めなくていいことを、
私は知っています。
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・発達障害と言われたけど、腑に落ちていない
・自分の特性なのか、甘えなのかわからない
・頭の中がごちゃごちゃして整理できない
・病院では時間が足りず、本音が言えない
・周囲に理解してもらえず、疲れてしまった
こうした悩みは、決して珍しいものではありません。
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この相談では、
まずは今の状態を、そのまま受け止めることを大切にしています。
話しているうちに
「何がつらいのか分からなくなる」
「言葉が詰まってしまう」
そんな時も、無理に話さなくて大丈夫です。
そのうえで、
・気持ちや状況を整理したい
・発達特性との向き合い方を考えたい
・具体的な助言がほしい
必要な方には、整理や助言も行います。
(今日は話すだけ、という選択ももちろんOKです)
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泣いても、黙っても、
同じ話を何度しても構いません。
「今日はうまく話せないかもしれない」
そんな状態で電話していただいて大丈夫です。
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【大切にしていること】
・否定しない
・急がせない
・正論を押しつけない
・専門職として責任をもって対応する
精神保健福祉士として、
守秘義務を守り、安心できる時間を提供します
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あなたは、もう十分がんばっています。
ここでは、無理に元気にならなくていいんです。
【ご利用について】
・電話相談(ココナラ通話)
・合わないと感じたら途中で終了OK
・短時間でも評価を下げることはありません
最初に
・お名前(匿名/ニックネームOK)
・今いちばんつらいこと
・整理や助言が必要かどうか
これだけ教えてください。
「発達障害のことを相談したい」だけでも大丈夫です。
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