相続や認知症対策というと、
「税理士や弁護士に頼むもの」
「トラブルが起きてから対応するもの」
と思われがちです。
しかし実際には、
相続トラブルの多くは事前の準備不足
認知症による資産凍結は、発症後では対策が限られる
専門家に頼むほど、費用も時間も大きくなる
という現実があります。当方への相談もほとんどが、専門家に相談した後の
セカンドオピニオンを求めて相談される方が大半です。
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このサービスでは、
*対処ではなく「未然に防ぐための考え方・仕組み」*を
相続・認知症対策が初めての方にも分かる言葉でお伝えします。
このサービスでお伝えすること(初心者向け)
① 相続が「争族」になる本当の理由
・なぜ仲の良い家族でも揉めるのか
・遺言があっても争いが起きるケース
・金額より「感情」が問題になる理由
② 認知症=資産凍結のリアル
・口座が凍結される仕組み
・不動産・預金・有価証券が動かせなくなるリスク
・家族でも何もできなくなるケース
③ 今だからできる“予防策”の全体像
・家族信託・任意後見・遺言・口座整理などの考え方
・「やる・やらない」ではなく組み合わせの発想
・早く動くほど費用とトラブルが減る理由
④ よくある相談先の落とし穴
・税理士・弁護士は「自分の専門分野中心」になりやすい
・知識がアップデートされていないケースも少なくない
・銀行・保険会社の無料相談は商品ありきの整理になりがち
このサービスの立ち位置(差別化ポイント)
✔ 特定の商品・金融機関・保険を売りません
✔ 士業の代わりではなく「判断の前段」を整理します
✔ 相談料を有料にすることで完全に中立
✔ 必要な場合のみ、信頼できる士業と連携可能
「誰に・何を・どの順番で相談すべきか」を間違えないためのサービスです。
<こんな方におすすめ>
・相続や認知症対策、何から始めていいか分からない
・家族が揉めない形で準備したい
・専門家に相談する前(後)に全体像を知りたい
・無料相談では本音で相談できないと感じている
・認知症対策は成年後見人しか対策がないと思っている
・将来、子どもや家族に負担を残したくない
「整理する」「知る」「判断基準を持つ」
そのための時間を提供します。
■サービスの流れ(60分〜)
1.事前ヒアリング(家族構成・資産の種類など。)
2. オンライン相談
3.状況整理+考え方・選択肢の解説
4.必要に応じて、次のアクションを提案
(士業連携が必要な場合もご案内)
■注意点
本サービスは税務・法律の最終判断を行うものではありません
特定の商品・制度の契約を勧誘するものではありません
最終的な実行・契約はご本人の判断となります
ご相談内容は守秘義務を厳守します。