履歴書や職務経歴書を拝見し、企業側からどのように見えているかを整理してお伝えするサービスです。
応募前の最終確認としても、選考に落ちたあとの振り返りとしても、どちらのタイミングでもご利用いただけます。
多くの方が、
「きちんと書いているはずなのに通らない」
「どこが悪いのか分からない」
という状態で悩まれています。
ただ、これまで数多くの書類を見てきた経験上、“内容が悪い”というより、伝わり方で損をしているケースがほとんどです。
・情報の順番
・強調するポイント
・企業側が気にする視点とのズレ
こうした部分が噛み合っていないだけで、評価が下がってしまうことは珍しくありません。
私はこれまで、企業向けの採用支援に携わり、300社以上の求人・採用に関わってきました。
単に文章を作るだけではなく、
「どんな人材を求めているのか」
「書類のどこを見て判断しているのか」
「なぜこの人は通って、なぜこの人は落ちるのか」
そういったやり取りを、採用の現場で実務として見続けてきた立場です。
そのため、求人票に書かれている表向きの条件だけでなく、実際に評価されやすいポイントを踏まえた視点で、書類を確認することができます。
本サービスでは、履歴書・職務経歴書全体を拝見したうえで、
・企業側から見て気になる点
・評価が下がりやすくなっている箇所
・優先的に見直した方がよいポイント
を、理由付きで3点お伝えします。
書き直しや全面的な添削は行いませんが、
「なぜそう見えるのか」
「なぜここで損をしているのか」
が分かる形でコメントします。
特に、40代・50代の方の場合、
これまでの働き方や経験の積み方が人それぞれで、
書類としてどうまとめればいいのか
分かりにくくなっているケースが少なくありません。
それは、経験が多い・少ないという話ではなく、企業側が判断しやすい形に整理されていないだけということがほとんどです。
書類に書く内容が少なく感じている方も、実際には評価の材料が書き方として表に出ていないだけ、というケースも多くあります。
いきなり大きな添削や作成代行を頼む前に、
まずは「どこで損をしているか」を
把握するための確認としてご利用ください。
まずは企業側からどのように見えているかを整理するために、履歴書の提出をお願いします。
このサービスは、
・今の書類で応募して大丈夫か不安な方
・何度か落ちているが理由が分からない方
・一度、企業側の目線を知っておきたい方
に向いています。
そうした状況を責めるものではなく、第三者目線で一度整理するためのものです。
※本サービスは判断・指摘を目的としたものであり、
書き直しや採用の保証を行うものではありません。
※魔法の書き方や、短期間で必ず通る方法を
お求めの方には向いていません。