ご先祖さまのご冥福を祈ることは、ご先祖さまに対する「敬う心」「感謝の心」を表現しています。
阿彌陀寺の先祖供養では、『理趣経』という特別な経典を読誦することで、ご先祖さまの御霊を光の世界へとお導きします。
経典を読誦することには功徳があるとされ、その功徳は、本来、経典を読誦した者のものですが、供養の際には「亡くなったあの方にどうぞ」と回し向かわせることから、供養のことを「回向(えこう)」とも言います。
また、阿彌陀寺の先祖供養では、塔婆をおつくりして供養します。塔婆をつくることにも功徳があるとされ、読経と塔婆による功徳が、お亡くなりになった方への追善となり、冥土の幸福へと繋がります。
日々忙しい現代では、お墓参りや法要の機会が少なくなっています。
「気になっているけれど、なかなか行けない」という方も、どうぞご安心ください。
あなたの代わりに、阿彌陀寺または大阪布教所にて丁寧にご供養いたします。
ご先祖を敬う心は、あなたの人生を整える“原点”でもあります。
祈りを通して、ご先祖の想いとあなたの心をつなぎ、家庭や社会での運気が自然に調っていくことを感じていただけるでしょう。
1. 供養したい対象下記の中から一つ選んで、お知らせください。
イ)○○家先祖代々の霊
ロ)戒名
ハ)俗名○○○○の霊(故人の生前のお名前)
のいずれかのお名前でお塔婆をお作りします。
2. お名前をお読み上げ、供養をいたしますので読み仮名もお願いします。
3. ご供養の後、写真付きレポートをお送りします。
※オプションで、供養する対象を増やすこともできます。
※「先祖代々」については、塔婆が一本ですので、一霊としてカウントします。