《このご祈祷は、護摩札1枚と護摩木1本がセットになっています》
不動明王が恐ろしい怒った顔をしているのは、道を外れそうな人を、道を外れた人を力づくにでも正しい道に戻すために怒った顔をしているのです。
たくましいお身体も、その力強さを表していますし、奴僕(奴隷)の服を着て、奴隷の髪型をしているのは、生きとし生けるものに奉仕することを意味しています。
右手の剣で魔を祓い、左手の羂索で悪を縛る。
見た目は恐ろしいですが、慈悲深いお心の持ち主です。
その不動明王を、火を用いて供養するのが護摩です。
龍王山 阿彌陀寺では、月に一度、不動明王息災護摩供を修しています。
その護摩供で、「護摩札」をお作りして、それを身代わりとしてご祈祷いたします。更に、お作りした護摩札は、堂内にお祀りして祈りを重ねます。
炎の中に焚べて、不動明王にお供えするのが「護摩木」になります。
炎は清めと変容の象徴。あなたの願いは清らかに昇華し、不動明王のご加護として現実に返ってくるでしょう。
(オプション)
より手厚い祈祷をご希望の方には、以下のオプションをご用意しています。
・護摩札(大)に変更:2000円
・護摩木1本追加:500円
(お見積り)
・特別護摩供─護摩札(大)付き:一座5〜10万円
【阿彌陀寺 不動明王 息災護摩供の日程】
1月│元旦
2月│第2日曜
3月│第1日曜
4月│第1日曜
5月│第2火曜
6月│第2火曜
7月│第1日曜
8月│15日
9月│第2火曜
10月│第2火曜
11月│第2火曜
12月│第2火曜
願意については「よくある質問」をご参考ください
基本(護摩札+護摩木)
1.ご依頼時に「お名前・願意(お願い事)」をお知らせください。
※お名前に読み仮名もお願いします
2.護摩木と護摩札に浄書して、写真付きのレポートをお送りします。
このレポートをもって「納品」となります。
3.責任を持って、直近の護摩供で護摩木をお供えし、護摩札を身代わりにご祈祷いたします。
4.護摩札は阿彌陀寺本堂にてお祀りし、祈りを重ねます。
【お見積り】
あなたのためだけに護摩を修します
特別護摩供(護摩札〈大〉付き)
1.「お名前・願意(お願いごと)」をお知らせください。
2.護摩木・護摩札を浄書し、写真付きレポートをお送りします。
3.特別護摩供の修法前後に撮影した写真付きレポートをお送りします。
修法後の写真付きレポートをもって「納品」となります。
4.お札は阿彌陀寺本堂にてお祀りし、祈りを重ねます。