ASD幼児の発語の悩みやコミュニケーション方法についてや自立を促す声がけについて
療育施設にてマンツーマンの児童指導員をしています。施設は発達に悩みのある方全般を受け入れていますが、私は特に発語やコミュニケーションに課題のあるASDのお子さまとの関わりを得意としています。極度の人見知りのお子さまでも気持ちが伝えられず怒りで気持ちの制御が苦手なお子さまでも、体験レッスン時に抱っこさせていただけるほど子供たちが心を許してくれます。お話できない子ほど、心の中に伝えたい気持ち、分かって欲しい気持ちをたくさん持っています。そんな子供たちの家族の次の理解者にないたい!と日々思っています。
療育の相談にこられる一番低年齢層は『発語』の課題です。一歳半検診前後で悩まれている方がたくさんいらっしゃりますが、三歳児検診まで悩んで成長を待たれた結果、早くこればよかったと後悔される方も大勢見てきました。
やらない後悔にならぬよう、まずは相談だけでも気軽にしていただければと思います。
社内では最優秀指導員として評価していただいており、口コミで他施設からきてくださる方も多数いらっしゃいますが、1日に療育できる方が1施設10名、自分の担当となると2~3名の方にしか還元できません。仕事のない時間に少しでも育児に悩んでいるお母さんたちの力になりたく登録しました。
児童指導員になったきっかけも、我が子を入園前までには料理以外の家事ができるほど自立させていたことで、周りの方から育児法を広めて欲しいと応援がきっかけでした(現在本の執筆にも挑戦中)。ですので、発達や発語に関わらず、自立を促す教育法もご相談ください。我が子も17歳にて言語が70のASD傾向ありと診断されましたが、独学で私立中学特待生入学(勉強期間50日)、国立大入学を果たせました。子育てのノウハウを少しでも誰かの力にしたいです。宜しくお願い致します。
お子さまのつまずきがどこかを整理して、今なにから取り組めるか相談者様とお子さまのだけの関わり方をカスタマイズしていきましょう。
お子さまの様子や、相談者様自身の生活スタイルや性格、お子さまとの相性をお聞きし、家でできること、療育先で取り組んでもらうことを提案していきます。