中小企業の経営者は、常に本音と建前の中に生きています。
家族に経営の相談をすることはできますか?
銀行の担当者に実情を話せていますか?
顧問税理士は課題解決の役に立ちますか?
近くにいる従業員は自分と同じ目線で考えられますか?
コンサルティングは仕事を持ってきますか?
家族に話しても意味がない
銀行の担当者には如何に自社の未来が明るいかしか話していない
顧問税理士は税金がいくら掛かりそうかしか話してこない
従業員に経営相談なんかする訳にいかない
コンサルティングは業務効率化という名の金を使う事しか言ってこない
業種や会社規模が違えば、事業についての悩みは千差万別となります。
ですが、多くの会社経営者、特に中小企業オーナーにとって共通の悩みとなるのが資金繰りです。
他社はどの規模でどれくらいの借り入れをしているのか?
社長の担保はどれくらい入れているのか?
売上に対してどの程度の現預金を持っているのか?
決算までに役員貸付金を解消しなければいけない
膨れ上がった役員借入金を解消しなければいけない
次の売上入金までにつなぎ資金が必要だけど銀行借り入れは間に合わない
会社を売却するにはどうすればいい?
このような悩みを利害関係者と話すことはできません。
経営が上手くいってない事が露呈する、弱みを握られたらおしまい、そう考えるのが社長です。
企業を経営したことのない上辺の知識だけで話すコンサル、サラリーマン社長で退任した経営者OB、二世三世経営者では経験していない生の声に対応できるのは現役経営者だけだと考えています。
私は会社員時代に国内外で7社の立ち上げに参画し、2社の出向役員(代表)を務めました。
その後独立し、2社を売却、現在3社を経営しています。
そのどれもが、決して順風満帆ではありませんでした。
売却したうちの1社は、メイン会社の本業が傾いた為に仕方なく手放しました。
今でも後悔しています。
生命保険で賄える額を計算したことは一度や二度ではありません。
お互いに素性の知らない者同士であるからこそ、全てを吐き出してもリスクはありません。
一度あなたの今の悩みを話してみませんか?
解決の糸口が見つかるかもしれません。
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