心の奥に誰にも言えない重たい気持ちを抱えていませんか。
夜、ひとりで布団に入ったとき、なぜか涙が止まらなくなる
ことはありませんか。
それは、決して弱さではなく、あなたの心が必死に叫んでいる
大切なサインなのです。
もし今、言葉にならない苦しみを胸の奥にしまいこんでいるのなら、
どうかこのページを閉じずに少しだけ続きを読んでみてください。
――わたし自身、かつては
15年もの長い間、うつ病に苦しみました。
朝目覚めても体は重く、人に会うことさえ怖くなり、
心の中は闇に覆われていました。
「助けて」と声を出すことすら難しく、ただ生きているだけで
精一杯の日々。
周りの人には理解されず、藁にもすがるように必死でした。
そんなわたしが少しずつ光を取り戻せたのは、心の奥の声を
「言葉にする」ことを覚えたからです。
誰かに安心して話すことで、心がほどけ、気づけば
呼吸が楽になり、明日を生きる力が戻ってきました。
あの経験があったからこそ、
今は苦しむあなたに寄り添うことができると信じています。
わたしの電話相談は、特別な準備も必要ありません。
あなたが思うままに言葉をこぼしてくださればいいのです。
泣きながらでも、言葉が詰まっても、すべてが
「あなたらしさ」であり、そのままで十分に価値があります。
もし心の奥で「話してみたい」と小さな声が響いたなら、
それは立ち上がるためのサインです。
わたしはあなたを否定することなく、ただ受けとめ、
ただ寄り添い、一緒に心の重さを分け合います。
あなたが少しでも軽やかな気持ちで明日を迎えられるように――。
そのために、わたしはここにいます。
どうか勇気を出して、一度お電話であなたの声を
聞かせてください。
心にたまった思いを外に出すだけで、すでに癒しは
始まっています。
いつでも、お待ちしております。
どうか肩の力を抜いてお申込みください。
特別な準備や上手な話し方は必要ありません。
あなたが今感じていることを、そのまま口にしていただければ
十分です。
涙になってしまっても、沈黙が続いても、それは大切な心の声。
無理に整える必要はありません。
「こんなことを話してもいいのかな」と
迷うかもしれませんが、どんな小さなことでも大丈夫。
悩みに名前をつけなくても、ただ言葉にするだけで
心は不思議と軽くなっていきます。
また、いただいたお話は外に漏れることはなく、
安心してお話しいただけます。
初めての方も、どうぞご安心ください。
電話の向こうで、わたしはあなたの声を
丁寧に受けとめ、安心できる時間をお届けします。
もし心の奥で「少し話してみたい」と感じたなら、
それが最初のサインです。
どうか勇気を出して扉を開いてください。
あなたと出会えることを心から楽しみにしています。
――あなたの声を聞かせてください。