現場がまわらない理由は、「設計」にあるのかもしれません。
人材の定着、業務フローの混乱、ターゲティングや価格設定などサービスの設計不全──。
それらは個別の問題ではなく、“設計のゆがみ”という共通言語で読み直すことができます。
本セッションでは、現場の業務動線・役割設計・スタッフの状態をヒアリングし、
“詰まりの箇所”を構造的に可視化・再設計します。
★こんな課題に向いています★
・採用、育成、定着など人事の課題(専門は障害者雇用の領域)
・仕事の指示が伝わらない。スタッフ間でのコミュニケーションの”ズレ”が激しい
・スタッフ間でパフォーマンスの差に開きがある
・薄利多売のビジネスモデルから、高単価モデルに移行したい
★セッションの特徴★
・「仕組み」と「人」の両方を整理
業務の流れ・役割・コミュニケーションを一貫して可視化
・社会福祉、精神保健の視点も持ち込む支援
障害など特別な事情のあるスタッフへのフォローアップなどの知見あり
・実行しやすい形に再構成
属人的で複雑な課題も、マニュアルに落とし込みます
★セッション担当:小沼カヌレ(構造設計屋)★
・発達障害者などへのジョブコーチ職:5年
(自治体の就労支援窓口→サービス管理責任者養成研修修了)
・記事コンテンツの企画、編集、執筆:5年
(業界紙の取材記者、オウンドメディアの企画編集者など)
障害のある方向けの職業指導、マニュアル作成などの実務経験を生かした、「誰にでもわかる、実行できる」業務マニュアルの設計、営業トークスクリプトの作成などが得意です。
①「障害のある方」へのティーチング
②オウンドメディアなど記事コンテンツの企画、編集、執筆
という2分野の共通項である、「異なる他者へ物事を伝えること」が強み。
業務導線の設計、自社商材の立ち上げなどスタートアップ企業における「混沌」の「整頓」も得意としております。
【従業員~50人】程度の組織の設計にこれまで従事しておりました。
それらを上回る規模の場合、お役に立てない可能性がございます。
※障害者雇用に関することであれば、その限りではありません。。