「契約法務サポート・みらい行政書士事務所」は、契約書類の作成に特化したサービスを提供しています。
”お客様のビジネス”を法令違反リスクやビジネスリスクから適切に”守る”ことができる実用的な契約書作成代行サービスを提供いたします。
【契約書のボリュームはA4用紙「6枚相当」がベースになります】
ところで、皆様は去年の11月に施行された「フリーランス新法」をご存じでしょうか?
従来フリーランス(個人事業主)は、下請法や労働法のいずれにおいても法的保護を受けられない弱い立場にありましたが、新法の施行によりフリーランス保護の観点からフリーランスが安心して働ける環境を整備するよう義務付けが行われた結果、一定の法的保護を受けられるようになりました。
ここで、注意が必要な点は、同法が規制する取引対象は①「(大きな)会社」→「フリーランス」へ委託する業務委託だけではなく、②「フリーランス」→「フリーランス」の業務委託も規制対象となる点です。
すなわち、フリーランス(個人事業主)は新法による”保護対象”となりますが、同時に”規制対象”にもなりえます。
「フリーランス(保護を受ける側)だから大丈夫!」と油断していると、ある日突然公正取引委員会や労働局から連絡が来る、、といった事態が起こりえるのがコンプライアンスの難しい点です。
◆当事務所ではお客様の下記のようなお悩みを解決いたします!
・業務委託契約書がすぐに必要
・取引を有利に進めたい
・契約内容が法令を遵守できているのか不安
・生成AIでアウトプットした雛形や無料DLできる雛形をそのまま使って良いの?
・業界特有の商慣習を反映した契約書が欲しい
・万が一のトラブル発生時に不利にならない契約条件を盛り込みたい
◆選ばれる理由(お客様側のメリット)
✓ 当職が契約書の作成等を専門にしているプロ(行政書士)であること
✓ 最新法令に対応(フリーランス新法、下請法(取適法)等)
✓ 業界別の実務経験も豊富!
✓ 実務経験に裏付けされた機転、応用力がある(お客様の「こうしたい!」を実現します)
✓ 納期厳守・修正回数無制限(納品後7日以内に限ります)
✓ 行政書士には職務上の守秘義務が課されているため情報開示も安心して行えます!
●スムーズに作業を進めるためにご依頼時に頂きたい情報(分かる範囲でご回答お願い致します)
①委託者及び受託者の情報(それぞれ個人なのか法人なのか。法人の場合、(1)資本金額(2)一人会社か否か)
②取引の内容(委託者としてどのような業務を委託するのか又は受託者としてどのような業務を受託するのか)
③単発の取引(発注)なのか継続的な取引(発注)なのか
④成果物(納品物)の有無
⑤成果物(納品物)がある場合に、成果物の権利帰属先は委託者と受託者どちらに帰属させる旨の合意になっているのか(不明であれば「不明」と回答ください)
⑥個人情報の取扱いの有無
⑦業務委託料の支払方法(月額、業務完了後に一度きり、その他算定方式による等)
⑧契約期間
⑨取引に際して不安に感じている点、リスクと考えている点
⑩その他、契約書に特に盛り込みたい条件
●納期
原則納品(Word又はPDF)までに2営業日ほど頂きます。お急ぎの場合は事前にご相談ください。
●修正依頼について
ドラフト案の提示後、7日以内であれば回数無制限で修正対応いたします。7日を過ぎた場合の修正依頼には追加料金を頂戴する場合があります。