■サービス内容
Slackチャンネル上のメッセージ履歴を活用し、過去の質問と回答から学習して、自動で類似の質問に返答できるチャットボットを構築します。
Slack APIを使ってチャンネル内のやり取りを収集・解析し、似た内容の問い合わせがあった際には、過去の返答を検索・提示することで、ナレッジベースとして機能します。
■利用シーン
社内Slackで「これ前も誰か聞いてたな…」という質問に即対応したい
オンボーディングやFAQ対応をBotに任せて担当者の負担を軽減したい
チーム内のナレッジ(Q&A)を自動で蓄積・活用したい
定型の問い合わせに人が毎回対応する無駄をなくしたい
顧客サポート用Slackでの一次対応を自動化したい
■ 進め方
ヒアリング(利用目的、対象チャンネル等)
Bot仕様と学習対象メッセージの定義
チャンネル履歴の収集とFAQ構築
Bot構築・動作検証(〜10日程度)
納品・必要に応じてチューニング
■技術スタック
Dify:ベクトルDBベースのQ&A自動応答エンジン
GAS(Google Apps Script):Slackメッセージの定期取得・整形
Slack API:Botとのやり取り、メッセージの取得と投稿
LLM(ChatGPT, Claude, Geminiなど):自然言語処理と生成応答
※APIキーはお客様にてご用意ください
購入にあたり、お客様にて以下の作業及び環境が必要となりますので、ご用意ください。
取得方法は手順はご案内いたしますのでご安心ください。
・Slackワークスペースの管理者権限で、会話履歴のエクスポート
・Bot用のSlack App作成権限とAPIトークン
・LLMのAPIキー(OpenAI, Anthropic, Googleなど)
・Difyアカウント契約