■Difyとは?
①ChatGPT、Gemini、Claudeなどが利用できます
(処理によって、得意とする生成AIに切り替えられます)
②以下のようなツールの種類があります
・チャットボット:ちょっとした雑談や難しい技術的な質問など、汎用的に回答をもらえる基本ツールです
・RAG知識検索:自社の社内文書や法律や医学など専門的情報を取り込んだ上で回答できます
・エージェント:さまざまな外部サービスやツールと連携して、多様なタスクを自律的にこなせます
・ワークフロー:課題に対して、フローを自律的に考え、処理の各段階で評価・改善を行い、最終的な報告をします
・チャットフロー:会話内容を長期に記録し、会話の流れに沿って処理するカスタマーサービスなどを実施できます
③AIに指示を与えるプロンプトを、結果から評価して更新・改善していくことができます
④GUIベースで処理フローをデザインできるので、新しい機能を拡張できます
つまり、処理結果によって、継続的にカスタマイズできます
⑤無料で使えるクラウド版と、自マシンにインストールするローカル版があります
※ ローカル版はある程度の環境設定ができます(クラウド版では作成できるアプリは5個まで)
⑥ChatGPTなどのLLMはインターネット必須ですが、ローカル環境で動くLLMが注目を集めています
■以下のような使い方ができます
・汎用的なAIチャットボット
・RAGを使って社内文書をナレッジ登録して、自社用の社内問い合わせボット
・総務、医療などロールの違う担当が回答を作り込む専門分野特化ボット
・システムを補助的にサポートするプログラミングボット
・Lineと連携したチャットボット
・ローカルDify&LLMを使用したクローズド環境のセキュアなAIボット(研究中)
■サービスの流れ
①作りたいAIツールのイメージをご相談ください。
(ビデオチャットによって、要望をお聞きできます)
②検討内容により、実現可否を判断し、お見積りさせていただきます。
③DifyでAIツールを作成し、DSLファイルとして、納品いたします。
(お打合せ時に必要な作業を提示いたしますが、環境整備等をサポートいたします)
Difyには、クラウド版、ローカル版、ラズパイ等のローカルLLM版がありますのでセレクト願います。
環境構築の進め方、使用するAIサービスのAPIキー取得の仕方、外部連携で必要な準備等を確認します。
その他必要なことを購入前にお打合せさせていただいた上でお見積りいたします。