小児専門の作業療法士が相談に乗ります。
相談内容としては、
①勉強(例:漢字が覚えられない、平仮名のバランスが悪い、音読で読み飛ばしが多い、掛け算が覚えられない、繰り上がりの計算が難しい など)
②運動(例:キャッチボールが出来ない、椅子に長時間座っていられない、お箸が使えない など)
③コミュニケーション(例:自分のしたいことを言葉で伝えることが難しく癇癪を起こしてしまう、挨拶が出来ない など)
④その他(例:集中が続かない、授業中に離席をしてしまう、勝ち負けの拘りが強くトラブルを起こしてしまう、忘れ物が多い など)
上記の①〜④の内容で受け付けます。
必ず書いて欲しい情報
①現在、児童発達支援を利用しているか
②家族構成(同居しているのは誰か、兄弟は何人いるか)
③対象児の年齢
④診断名の有無(定期服薬があるなら服薬情報もお願いします)
⑤出生時の情報(体重、這い這いや立ち歩きの月齢)
⑥現在のお悩み事
⑦保護者の方の、悩みをどうしていきたいか(例:行き渋りがある→保育園/学校に行って欲しい、漢字の書取りに時間が掛かる→早く宿題を終わらせて欲しい など)
注意事項
①正しい情報でない場合、判断が出来ない事があります。
②上記の情報をもとに、細かいニュアンスの聞き取りを行います。最低でも30分は掛かると思われます。
③継続して状態を確認させて頂く方が、効果的で好ましいです。
④ご家族の協力が必要です。
⑤すぐに効果が出ない事もあります(例:消去バースト)。