しの@作業療法士
平日22-24時で対応可能です
ご訪問ありがとうございます。 小児専門の現役作業療法士として、色んな特性を持つ児童と向き合いながら日々過ごしている「しの@作業療法士」です。 自閉症やADHD、学習障害、知的障害、感覚過敏や鈍麻、その他の困り事を持つ児童の対応をさせて頂いています。 過去には不登校や引きこもり児童への家庭教師もしていました。 専門家としてお子様の将来を一緒に見据えながら、ご自宅で問題解決への取り組みへの提案やご相談、アドバイスをさせて頂きます。 また、診断名の有無に関わらず、日常的に「こういうときはどう対応したらいい?」や「これってどういうこと?」というちょっとした質問もお気軽にご相談ください。 少しでもお子様が生きやすく、保護者様もお子様も心が軽くなり、自信を持てればと思います。 お子様、保護者様だけでなく、もしかしたら自分も?と思っている方でも是非ご相談ください。 例として、以下のようなケースへの対応を承っております。 ・集中力に欠け、集団指示を聞くことが難しい ・ハサミや箸を上手に使うことができない ・ひらがなが読めない、漢字が覚えられない ・算数が難しい ・音読が苦手 ・転びやすい ・指しゃぶりがやめられない 上記の例であれば、音読が苦手なのは ・目を動かして文章を追っていく事が苦手なのかもしれません ・単語を覚えられず、一音ずつ読んでいるのかもしれません ・ひらがなや漢字の形を捉える事が難しいのかもしれません ・発音や発声の際の、口や舌の使い方に苦手感があり、他者から聞かれたくないのかもしれません 音読が苦手、という1つの悩みでも、これだけの可能性があります。 頭が悪い、国語が苦手、で済ませるのではなく もしかしたらこういう事なのかもしれない、とお子様の「できない」の本当の原因に気付く事で、将来が大きく変わるかもしれません。