「初期費用が高いけど金利0.5%のネット銀行と、初期費用が安いけど1.2%の都市銀行。結局どっちが得なの?」
住宅ローン選びで、こんなふうに悩んだことはありませんか?
多くの比較サイトでは「総支払額」が安い順にランキングが表示されます。もちろんそれは一つの正解ですが、資産形成に関心の高い方にとっては、「投資」の視点が抜け落ちています。
例えば、初期費用が100万円安い銀行を選んだとします。
その浮いた100万円を、ただ銀行口座に眠らせておくのではなく、年利5%(S&P500など)で50年間運用し続けたとしたら?
複利効果でその100万円は膨れ上がり、「金利が少し高くても、初期費用が安い銀行を選んで運用に回したほうが、最終的な手残り資産は増える」というケースが往々にしてあります。
本サービスでは、「もし、そのお金を運用に回していたら?」という【機会費用(運用益)】の視点を組み込んだ、投資家目線のシミュレーションができるExcelツールをご提供します。
私自身がマンション購入を検討した際に、「自分が一番納得できるロジカルな数字が欲しい!」と自作したツールです。これを使えば、表面上の金利だけでは見えない「本当にお得な銀行」が丸わかりになります。
【このツールでできること】
Excelファイルに金利や初期費用、運用利回り等の数字を入力するだけで自動計算されます。
① 「完済まで」比較
最も高い銀行を基準に、安く済んだ差額(毎月&初期費用)を指定した利回りで運用したと仮定します。その運用益をコストから差し引くことで、「投資効率まで加味した実質負担額」を算出。「一番資産が残る賢い選択」が自動でハイライトされます。
② 「10年後売却」比較
「一生住むわけじゃない」という方のために、10年後に売却した場合の残債などを計算できるシートもつけています。住み替え派の方は参考にしてみてください。
【こんな方におすすめ】
• 新NISAなどで資産運用をしている方
• 「手数料2.2%」のネット銀行と、「定額手数料」の実店舗型銀行で迷っている方
• 感情や雰囲気ではなく、数字でロジカルに決断したい方
数千万円の借金をする決断において、「どんぶり勘定」は危険です。
このツールでサクッと計算して、将来の数百万円の利益を取りに行きませんか?
■ 購入にあたってのお願い(免責事項など)
【ご購入前に必ずお読みください】
• 本サービスは、計算式が組み込まれたExcelファイル(.xlsx形式)のデータ提供となります。
• Microsoft Excel(Windows/Mac)での動作を想定して作成しております。GoogleスプレッドシートやNumbers等、他のソフトで開いた場合、レイアウトや計算式が一部崩れる可能性があります。
• 本ツールはシミュレーションの試算を行うものであり、将来の運用成果や実際の返済額を保証するものではありません。
• 各金融機関の細かな端数処理(切り上げ・切り捨て)などにより、実際の返済額と数円〜数十円程度の誤差が生じる場合があります。正確な金額は必ず各金融機関にご確認ください。
• 本ツールの利用によって生じた損害(投資の損失、住宅ローン契約上の不利益等)について、当方は一切の責任を負いかねます。最終的なご判断はご自身の責任にてお願いいたします。
• ファイルの二次配布、転売、無断公開は固く禁じます。
• 商品の性質上、ファイルお渡し後のキャンセル・返金はお受けいたしかねます。
ご